2013年11月4日月曜日

シリーズ「愛する清翔師」

淡路島サービスエリアを出たら激しい雨。雨に濡れないで、よかったねー。

食後にコーヒーを嗜む清翔師。すてきです。

かわいい子猫のような清翔師の舌は、熱いものを受けつけません。コーヒーとて同じこと。

ベンチの隣りに座ったので見ていると、清翔師はコーヒーカップの小さな口のところから風を送り込み、熱いコーヒーを冷まそうとしていました。その飲み口は小さいから、大変な集中力が必要です。しかし、彼は飲み口に合わせて小さく口を絞り、根気よく空気を送り込みます。さすがです。

ようやくコーヒーの温度が子猫のような舌の許容温度となり、穏やかに、楽しそうに、愛する清翔師は僕の横でコーヒーを飲んでいました。

奥のベンチに座る駿介。やはり目を細めながら哀愁を漂わせてコーヒーを飲んでましたー(笑)。

清翔師、アキラ、駿介。面白い青年たち。それぞれ。有難い。

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