2008年8月10日日曜日

結婚式から名古屋へ

 土曜日は朝から何人かの方と面会をさせていただいて、13時から結婚式。結婚式が終わると新幹線に乗って名古屋へご奉公に来させていただいた。
 4日から7日まで京都でのご奉公、8日は朝から長野新幹線に乗って長野でご奉公させていただき、夜は東京でブラジルに関するNPO法人の理事長を交えて会食させていただいた。御縁がめまぐるしく動いていて、有難い。ご弘通の端緒となる御縁ばかり。貴重な時間を過ごさせていただいていた。
 結婚式は、ご両親と新郎・新婦のみの小さな法要となったが、真心がこもっていて有難いご奉公となった。今年、お父さんは前立腺癌を患っていて、そうした思いがお二人を御宝前での結婚言上となったのだと思う。二人の、末永い幸せを祈ってのことだった。
 あの、感動の青少年の一座から一週間。あっという間の一週間だった。新幹線の窓から見える夏の緑を眺めながら、思い返していた。
 日曜日の今日は、朝から森山くんの体験談があり、妙深寺は感動に包まれたことだろう。同時に、ひろし君や山崎先生が法灯相続相談デスクを開設して、若い方々への信行相続に悩む親御さんたちにいろいろなヒントを与えてくれているはずである。
 毎日、有難いことだ。ご奉公させていただこうという具体的な行動に、頭が下がる。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...