誕生日を前に戦争が始まり呑気な気分も吹き飛びました。長男はアブダビ、国際空港が攻撃されて出国もできない。心配だけが募ります。とにかく無事でいて欲しい。
いかなる国であれ、いかなる指導者であれ、国際法と人道を踏み越える武力行使は正当化できないはず。しかし、今回の米国とイスラエル両国によるイランへの軍事行動は、必要性・比例性・説明責任の観点から重大な疑義があり、国連憲章が前提としてきた「武力行使抑制の原則」を踏み越えています。「先制」や「抑止」の名のもとで武力行使が常態化すれば世界は恐怖を口実に攻撃を重ねる時代へ引きずり込まれます。それは中東だけではなく国際秩序そのものの崩壊に直結します。
2003年のイラク戦争は、不正確な情報に基づいて開始されました。国連の場で大量破壊兵器の存在と差し迫った危機を主張したパウエル元国務長官は、それが結果的に虚偽発言となってしまったことをキャリアの汚点とし、後悔を表明しています(さらに「知らずに担がれた」というニュアンスも語っています。誰に?)。このことは「規範(国際法)を語る側」と思われてきた米国の信頼を大きく損ないました。
今回の先制攻撃についても、国際社会への説明が後追いになっています。むしろ説明する義務など存在しないかのようです。国連や国際法を軽視し、内側では身内贔屓や二重基準が横行し、虚偽や強弁も正されない。私たちは法治の土台が崩れてゆくのを目の当たりにしています。
愚かで恐ろしい「力と力の世界」へ世界中が引きずり込まれている。ウクライナ、ロシア、パレスチナ、イスラエル、そしてイラン。本当に、残念で、悲しく、恐ろしい世界です。
このような時に誕生日を迎えてしまいました。お祝いのメッセージをいただいた皆さまに申し訳なく、そして心から感謝しております。一緒にこの戦禍が早期に収束することを祈っていただければ幸いです。皆さまのご健康とご多幸を心からお祈りしております。
誕生日なのに深い悲しみと憂いを抱いています。次男から花束をもらい救われました。心から嬉しかった。彼らの平和を私たちが守らなければなりません。生きているかぎり、慈悲と平和の仏の教えを世界中の人びとに伝えたいです。
Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,
長松清潤拝
Arigatou gozaimasu 🙏
I’m happiest Gojyushoku, because of you all.
Let's pray together for the peace.
Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,,,,
Arigatou gozaimasu
Seijun Nagamatsu

0 件のコメント:
コメントを投稿