2019年2月23日土曜日

平成最後の第一座




















平成最後の御会式、平成31年度の妙深寺 門祖会 第一座を、晴天のもと無事に奉修させていただくことが出来ました。


お参詣、ご奉公いただき、心からお礼申し上げます。ありがとうございます。


ギリギリまで予定がビッシリと詰まっていて、内心ヒヤヒヤしておりましたが、精一杯のご奉公、御法門をさせていただき、無事に終えることが出来て、ホッとしております。


今回のテーマは「平成最後の御会式。歴史の扉、開く時」でした。


「菩薩の記憶」に刻まれた先輩方のお言葉、メッセージ。そして、未来を担う若い世代を代表した美悠ちゃんのお話。素晴らしかったです。


今日、初めて妙深寺にお参りされた方も、心から感動なさっていました。


鈴木光さんも車イスでお参りくださり、本当にありがたかったです。細野芳子さんもエレベーターも使ってくださり、ありがとうございます。


明日は、正真正銘、平成最後の御会式を、清水日清御導師のご唱導にて10時から奉修いただきます。


万難を排して是非お参詣ください。


昨夜も東京、今夜も東京です(汗)。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...