京都 長松寺のお総講を勤めさせていただき、翌日は大切な御方のお助行に伺いました。長松家の百年。感謝しかありません。
厳しく、険しい、今生人界のご奉公。無常、異常、感情。心身ともにクタクタになって当たり前。時にはジーッとしてみよう。
月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり。麩屋町の庭にも新しい季節がやってきました。無常だからこそ見逃さず生きよう。
京都は本当にすごい人でした。何とか体調もよくなってきました。ありがとうございます。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
0 件のコメント:
コメントを投稿