2010年11月3日水曜日

真剣さ

現薫師をはじめ、京都布教区の青年会が中心となり、本山のご宝前で24時間の口唱会が行われました。

口唱に過ぎたる修行なし。

24時間。滅多に出来る修行ではありませんが、お看経の妙を感得し、口唱行に徹する信心前を獲得できたら有難いです。

藤本御導師が亡くなられてから、来月で一年が経過しようとしています。その生前の、圧倒的な、口唱に徹せられる姿勢、真剣なご奉公の姿勢を思い返します。その一分でも汲ませていただかなければ。まだまだ、真剣さが足りない。呑気過ぎる。そう感じることが多いです。

早く本を書き上げて、藤本御導師のご霊前にお供えしたいです。

とにかく、京都布教区、有難いです。

玄関ホール

妙深寺の玄関ホールが、広くなりました。

今日も、たくさんのご奉公をいただき、妙深寺の全てのお部屋が満タン。本当に、有難いことです。

この広くなった玄関ホールも、大いに活用していただきたいと思います。

おはようございます

おはようございます。
素晴らしいお天気です。気持ちがいいです。

写真は、新しい妙深寺の玄関です。綺麗に完成して、嬉しいです。

2010年11月1日月曜日

エンドファイト

自分の外側、内側に、たくさんの命があることを知り、その良きものを、慈しみ、育てることが、次の時代の扉を開くのでしょう。

最良の微生物、エンドファイトを利用した農業、世界に期待が集まります。実に、農薬もいらない農業が、微生物によってもたらされているなんて。ありがたい。

エンドファイト。非常に、仏教的です。

診察

横浜市内は警察車輌ばかりです。APECがあるからですね。咳と鼻炎がひどいので、病院に行ってきました。高祖会に万全で。

2010年10月31日日曜日

地涌米

今回の朝市で、妙深寺のご信者さんが作られた新米60キロが初登場しました。

御題目を唱えたら、お水は御題目の入った「本法開眼功徳水」「御供水」になります。植物を育てるのにお水は欠かせません。そうした稲や野菜や果物に、毎日御題目をお唱えしながらお水をまいたら、それはスゴイことになります。

私たちは、生産者と消費者が、心と心で結ばれ、ご信心とご信心で結ばれたらいいなぁ、という気持ちでご奉公を進めています。都市圏の、消費ばかりの私たちが、地方の農業をされているご信者さんと結ばれていくこと。

素晴らしいです。ここでは語り尽くせない。

そして、今回は、世界初の、名づけて「地涌米」。久保田さん、けんちゃんさん、本当に、ありがとうございます。真心込めた脱穀、感じます(涙)。久保田さんはご病気もありましたが、秀子さんのサポートもあって、こうしてご奉公してくださいました。本当に、感謝しております。

こんな素敵な看板、いつ作ったのかなぁ(汗)。すごいわ、佛立コープチームは。ありがたい。

「地涌米」は、法華経の「地涌の菩薩」の「地涌」。地から涌き出ずる菩薩方。お米やお野菜も、大地から涌き出でて、私たちの命をつないでくれます。だから、「地涌米」「地涌野菜」ですね。有難いです。

朝市は大盛況

妙深寺の朝市が盛大に開催されていまーす。

すごい盛況で、大根は全て無くなってしまいました。そうですよね、この猛暑で市場ではお値段が45%アップとありました。「温かいお鍋で、懐は寒い」って。

妙深寺農園で育ったさつまいも。子どもたちが採ってきてくれました。美味しさも格別です。

そして、ヤマタりんご園の田中さんご夫妻からリンゴも送っていただきました。これも、全て無くなりました。

毎回、どんどん盛り上がってゆきます。ありがたーい。

今日はお彼岸

  夜明け前、横浜は小雨が降っていました。まだ大雨の影響が残っているようです。 残念ながら、神奈川県下で今回の台風と豪雨により複数の方が犠牲となってしまわれました。ご冥福をお祈りするばかりです。 千葉県では多くの住宅や店舗、車が水没しているそうです。どなたも大変な損失だと思います...