梅雨入りした。あぁ、夏が来るのが待ち遠しい。お祖師さまは、「法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみず。冬の秋とかへれる事を」とお諭しくだされている。寒く厳しい冬も、それがずっと続くわけではない。鬱陶しい梅雨も、自然界にとっては必要不可欠なことなのだ。
そう思えば、有難い。お祖師さまの教えも、心にしみてくる。
可能性は無限だ。不可能にするのは自分の中の制限と不信だ。勇気を持て。 世界に必要なものは偏りなき普遍の教え。そこには具体的な修行と現実的な救済がある。心に闇と病が広がる時代、み仏の教えは希望の光。異なる文化の中でも人びとに救済と幸福をもたらす。 中途半端な信仰心で本化仏教を語...
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