月末は原稿の執筆や月始総講の準備など、デスクワークが山積する。また、週末が重なったために、妙深寺内外のご奉公もあり、心の準備もないまま師走を迎えてしまった。12月は一年の締め括り。心の大掃除の月。心して過密なスケジュールを乗り越えていかなければならない。
12月1日は、月始総講の後で教務会。19時過ぎまで会議は続き、来年度のご奉公の詰め、方向性などを話し合っていた。来年も有意義な一年とするために、重要な話し合いだったと思う。
姜ご住職のお顔も久しぶりに拝見できたし、本当に有難かった。
「官のために人を求む。人のために官を求めず」 十七条憲法 第七条。古の時代より賢者を装いながら権力欲に溺れた者が国を傾け組織を壊す。 職務にはそれぞれ固有の責任がある。 人物の選択が組織の盛衰を決定する。 役職は人のために存在するのではない。 第十五条「背私向公(私に背きて公...
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