2011年4月11日月曜日

18ミリシーベルト

東京電力福島第一原発の事故を受けて、原発から半径20キロ圏外でも放射線の積算量が年間20ミリシーベルト以上に達すると予測される地域については「計画的避難区域」とし、おおむね1か月をめどに避難を呼びかけることを発表した。

私の入った四倉ですら、約5マイクロシーベルト/hを示すことがありました。平均値をとれば低くなりますが、毎日10時間外にいるとして、365日で18ミリシーベルト。現在の基準では微妙な数字です。それでも横浜の30倍から50倍の数値です。

外部被爆と内部被爆は全く違う。花粉症と同じ。とにかく、体内に入れないことしかないから。ただ、私たちの携帯用放射線測定器は、ガラスを閉め、エアコンの空気もリサイクルにし、密閉された車内でグングン数値を上げてゆくのです。つまり、花粉症を引き起こす花粉と異なるのは、小さな粒子がフロントガラスを簡単に通すほど強い放射線を放っているということです。まさに、その名のとおりです。

とにかく、決して油断せず、慎重にも慎重を期して事態の推移を我慢強く見守っていただきたいです。もちろん、ご祈願は欠かせません。これからもずっとご祈願させていただきます。

妙深寺への受け入れは秋山ご住職に一任です。とにかく、あらゆる選択肢を想定し、構えておかなければ。
せめて子どもたちだけでも。

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