原発、アスベスト、水俣病、血液製剤問題で、国民の命と科学者と権力は、どんな向き合い方をしてきだろう。
せめて宗教者は、地位でも、金でも、名声でも、生活でも、人数でも、人気でも、愛でも、情実でも、権力でも、権威でも、何でもなく、あらゆる勢力から「独立」して、真実に寄り添うべきだ。自らの耳目で。自らの言葉で。
独立。
法灯明。自灯明。
ただ、法を灯とせよ。自らを灯とせよ。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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