原発、アスベスト、水俣病、血液製剤問題で、国民の命と科学者と権力は、どんな向き合い方をしてきだろう。
せめて宗教者は、地位でも、金でも、名声でも、生活でも、人数でも、人気でも、愛でも、情実でも、権力でも、権威でも、何でもなく、あらゆる勢力から「独立」して、真実に寄り添うべきだ。自らの耳目で。自らの言葉で。
独立。
法灯明。自灯明。
ただ、法を灯とせよ。自らを灯とせよ。
「自分の心を磨く一年」 妙深寺報 令和8年1月号 私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。 朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。 ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...
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