2011年4月13日水曜日

前線基地の責任

清水港から届けていただいたお魚、とても喜ばれたとのことでした。

支援物資を全てカロリー計算しても、足りないのが実情。特に、大きな避難所だと全員に回らない量だと配れない場合がある。避難所の悩みは尽きません。

このような状態ですが、とにかく清水から届いた魚や全国のお寺からいただいた物資、チョコレート、本当に喜ばれたそうです。ありがたいですね。

鵜飼師、走り回って、本当におつかれさまでした。岡田くんも、長距離をありがとうございました。妙深寺の清従師も加藤くんも、あさから晩まで一つ一つ丁寧にご奉公くださったとのこと。いつもながら、ありがとう。

京都の誕生寺さま、大津佛立寺さま、清雄寺さま、清風寺さま、妙福寺さま、名古屋建国寺さま、博多光薫寺さま、八王子清流寺さま、横浜本立寺さま、桐生常薫寺さま、木更津妙蓮寺さま、東京遠妙寺さま、土浦本門寺さま、高松妙泉寺さま、大阪本泉寺さま、大阪栄寿寺さま、西宮広宣寺さま、小松川清秀寺さま、小倉不軽寺さま、蒲田妙泉寺さま等(順不同で、申し訳ございません。お聞きしたまま。混乱しておりましたので名前が漏れていると思いますとのこと)、数えきれないほどのお寺からご奉公や物資をお送りくださったとのことでした。

また、お寺や寺院名は分かりませんが、数多くのご信者さまから直接お水などを送っていただいたそうです。

だから、こんなに動けるのですね。この全国からの思いを、何となく前線基地となってしまったことを察して、この重たい責任を背中に背負い、東北各地の被災地に送り届けてくださっているのが今の開運寺のご奉公なのですね。

まだまだ、いわき市は先が読めませんし、被災地の状況を考えると、支援は息長くしていただかなければならなくなります。

本当に、ありがたいです。

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