2011年4月2日土曜日

佛立魂

今日お会いした方々のこと、津波によって壊滅した恐ろしい市街のこと、夜の気仙沼、瓦礫の山、避難所、そこにいる方々のことを思い浮かべながら、御題目をお唱えし、お話をさせていただきました。

思いがけず、横須賀のベースから米軍の方もお参詣くださり、心からの感謝をお伝えすることも出来ました。彼は、「愛する日本のために、私たちは全力を尽くします。米国でもみんなが日本を思って祈りを捧げています。」と言ってくださいました。本当に、有難いです。

原発近くにいて思いました。

「身はたとえ常陸の野辺に朽ちんとも とどめおかまし佛立魂」

人生は短くなるかもしれませんが、それより、永遠の時間の中で、まばたきくらい一瞬の出来事を大切にして生きたいものです。

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