2011年4月13日水曜日

明け方のメール

明け方の4時。現信師からメールをいただきました。

ほとんど、内陸に震源を移した地震はいわき市の妙運寺の真下でしたから、心配していましたが、水戸に戻り、さらに鵜飼師らと合流して東北に向かったとのこと。

妙深寺の清従師と加藤くんは開運寺に残り、復旧作業を続けるという分担。

「帰宅難民解除 やっといわきから 水戸に戻りましたが 荷物を積んで今 鵜飼師 清啓寺の青年会の岡田君と三人で釜石と陸前高田市に向かっています。

12日の昼過ぎの余震は特大でした。

せっかく水道復旧97%までいったのに また振り出しに戻りました。

いわき妙運寺は浄水場のすぐそば タンクの真下 お寺は水が止まりませんでした 。

朝一番に局長の森川さんがトラックで水をとりに 昼間も みなさんが水汲み 妙運寺からですと配り歩きました。

今回の断水はかなり大規模。浄水場がかなり被害をうけてます。長引きそう。お寺もいつまで出るか?

水道局のホームページにも今出ていても断水しますから貯めて下さいと!

大きな建物はいわき市役所。今回の大余震で完全アウト。職員も完全退避避難しました。

どうなるのか?いわき市」

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