その彼の本格的な自伝が、翌2012年にサイモン・シュスター社から『iSteve』というタイトルで発売予定とのこと。どんな内容になるかな。親に捨てられたこと、学校を中退したこと、自ら創業した会社から追い出されたこと、癌に冒されたことなど、彼は持ち前の正直さと明るさと強さで語ってくれると思う。
どんなに苦しくても、情けなくても、追い込まれても、孤独でも、「人生は捨てたもんじゃない」と思わせてくれるはず。「自分が変われば、世界は変えられる」と気づかせてくれるはずだ。
発売が楽しみ。映画でも観てみたい。もう映画化されるのが楽しみだ。ピクサーが全編3Dの最新グラフィックで作るかもしれないな。それも新しい価値を生み出してきた彼らしい。
彼は、いくつもの苦難を乗り越え、真に映画となるに値する人生を歩み、本当に世界を変えたのだから。

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