2018年6月30日土曜日

オープニングセレモニー

































本日の開館に先立ち、サンマリノ共和国の大統領(執政官)のお二人が揃って観覧に来てくださり、ご案内いたしました。


お一人は28才という世界で最も若い国のトップだということです。


ゆっくり時間を取り、説明をお聞きいただきながらパネルをご覧くださり、ありがたかったです。


その後、エントランスにて、文化大臣、マンリオ・カデロ閣下、蓑田代表、キャルッツィ会長と私で、テープカット式を行わせていただきました。


テレビ局のインタビューで、サンマリノでの開催に至った経緯、なぜタイトルに仏教とあるのかなど、質問を受けました。


思っていたことの半分もお伝えできませんでしたが、何とか必死にお話をさせていただきました。


開導聖人のパネルの前で、大統領お二人に仏教についてお話をさせていただきました。


「愛と慈悲の教えです。私たちは深く共感いたします。」と仰せになっておられました。


仏丸バッチは大人気で、皆さんが胸に付けてくださっています。


いま、開催初日も20時になろうとしています。


蓑田さんご夫妻、宮澤さんはじめ、日本から本当にたくさんの方々が駆けつけてくださり、私たちを応援し、開催までのお手伝いをしてくださいました。


本当に、言葉にならない感謝です。


ここまで、裕子さん、緑さん、名美さん、石原さん、そして名翻訳家のダリオさんが、どれだけ献身的に、サポートしてくださってきたことか。


今日の開会式で、裕子さんが涙を浮かべて見守ってくださっていたと聞き、本当にあり得ないほどの感謝で胸がいっぱいです。


初日なのに、すでに何人もの方々が、涙を浮かべ、涙を流しながら、私に声をかけてくださいました。


夢のような展開に、まだまだ戸惑いもありますが、少年の写真に突き動かされるように、精一杯ご奉公させていただきたいと思います。


ありがとうございます。

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