2026年4月7日火曜日

出稿『ヒマラヤのライオン』

 






本日、入稿することが出来ました。念願の『ヒマラヤのライオン』を小原旭くんの亡くなったサムンドゥラデヴィの生徒たちにお配りすることが出来ます。


100ページを越えました。丁寧に丁寧に梶くんが独りで黙々とDTPしてくれました。彼のスキルは本当にすごいです。もうどこに行っても活躍できると思います。心からありがたいです。


見開き、左側は英語、右側をネパール語にしました。子どもたちの英語の勉強になればと思って、そんな風にレイアウト、デザインしてもらいました。内容は子ども向けで拙いですが、読んでもらうことを第一に考えました。


いつもながら、僕の著書では必ず大活躍の清朋師が綿密に校正してくださいました。本当に「どうやって見つけるの」というほど繊細に校正してくれます。彼の英語力も凄まじいです。


小原旭くんの物語です。10年間のネパール弘通の軌跡です。そして、仏教の創始者・仏陀の生まれた聖なる国・ネパールへ、生きた仏教を届けようと奮闘するドキュメンタリーです。


写真集のように、10年間の歴史を振り返りながら、清行師が撮影してくれた美しい情景をたくさん収録しています。兼子清顕副ご住職が進行の監修をしてくれました。京都佛立ミュージアムの松本現薫ご住職のようです。ありがとうございます。


とにかく、ネパールへ持っていきます。「ペンは剣よりも強し」を信じて、恐ろしい時代ですが尊い教えをジタバタしても、不器用でも、下手でも、なんでも、何とか伝えたいのです。


出稿できたことが奇跡。みんなのおかげです。本当に、ありがとうございます。11日には妙深寺に届くと思います。13日からネパールに向かいます。


ありがとうございます。

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