朝7時から12時まで一万遍口唱会でした。本当に、ありがたいです。南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経とお唱えするだけ。これだけ。でも、これが本当に、ありがたい。言葉に代え難いです。
宮沢賢治さんの、菊池信一氏宛ての手紙の中にある言葉。
「南無妙法蓮華経と唱へることはいかにも古くさく迷信らしく見えますがいくら考へても調べてもさうではありません。
どうにも行き道がなくなったら一心に念じ或はお唱ひなさい。こっちは私の肥料設計よりは何億倍たしかです。 」
御教歌
「しるや人 しらぬやあはれ妙法に もたれ唱ふる心やすさを」
一万遍口唱会の後、そのまま13時から大切なご面会、14時半に出発して15時にお助行、お寺に戻って準備をして、二人の息子と人生でこんなことがあるのかという、今生人界のありがたい会合に向かいました。お招きいただき、本当にありがたかったです。
普段ほとんど忙しくて話をしていないので、第三者の前では思いがけない心の内を聞けたりして驚きます。素敵な大人になってくれてうれしいです。
今日もとにかく過密で大切な一日、これ以上ないほど大切な立教開宗記念日に、得難いご奉公の一日でした。
先日、ESPN時代に大変親しくさせていただいていたDANさんが博くんのお墓参りに来てくれました。懐かしい話に花が咲きました。
DANさんを見送った直後、妙深寺の空にこれ以上ないほど大きな虹が出ました。虹が出たのはあれから2度目。そう、博くんの葬儀以来でした。
あのな、そんな演出いらんねん。つい頭に来ながらも、妙不可思議な生命と自然の力について感動しました。
ありがとうございます。


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