2026年6月7日日曜日

歓喜踊躍の開導会、先住御27回忌

 










感無量、今生人界の大切な節目、開導会・先住松風院日爽上人 御二十七回忌法要の第二座を、福岡日雙上人にご唱導いただき、奉修させていただくことが出来ました。


いつもながら、お参詣、ご奉公いただいた皆さま、ありがとうございました。境内を走り回ってご供養場などに伺いましたが、細かくお一人お一人にご挨拶できなかったと思います。土曜日、日曜日、本堂でお顔を拝見してご挨拶したいと思っていた方にもお会いできなかったりしました。お参詣、ありがとうございます。


先住、お喜びいただいていると思います。亡くなられて26年が経つのに、これほどまでにみんなが愛情をいっぱい、先住のことを思ってくれています。先住を知らない人がこれだけ多くなっているのに、なお先住を想ってくださる方々がこれほど多いのは、誇りです。それだけで、ひしひしとありがたいです。


福岡日雙上人の御法門、歓喜踊躍のご信心の大切さ、現証の御利益をいただき続ける人の心のあり方、姿、所作を、教えていただきました。何があっても、私たちは「ありがとうございます」で貫かなければならない。「ありがとうございます」が佛立信心。本当にその通りです。「ありがとうございます」がなくなったら佛立じゃない。


本当にありがたかったです。今回ばかりは特別中の特別でした。終わってほっとしています。力が抜けてます。とにかくありがとうございました。


なんと寺院参詣誓願1000名も軽々と成就くださいました。他寺院、団参、寺内、スカウト、当然ながら、土日の重複を除き、教区の参詣合計のみで1000名の成就。また、開導会までの教化誓願30戸も成就。すごいことです。本当に、ありがとうございます。


今こそ仏教、佛立。さらに強く、明るく、正しく、楽しく、佛立仏教、佛立魂を実践してゆきたいと思います。教化、法灯相続。これからが本番です。引き続きよろしくお願いいたします。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

1964 Brazil from Japan, The Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu

This is a slideshow of the 1964 tour to Brazil by the head of the Primordial Buddhism, Honmon Butsuryu Shu. You can get a sense of what it...