2026年8月18日火曜日

81才のセティマヤさん

 









8月18日、ネパールは午前4時を過ぎました。


セティマヤ・グルンさんは81才。母と変わらない年齢です。ナンダ・クマリ・グルンさんはまだ70前ですから女性陣では最もお年を召しています。


この村に最初に御本尊を奉安させていただいたのは私でした。日本に来る前のギャヌと一緒にクリシュナマン・グルンさんのお宅の二階にご奉安させていただきました。そのお祖母さんは昨年帰寂されましたが、この村にこれほど多くの方々が御本尊をお迎えするとは思ってもいませんでした。ほぼ一村教化です。


セティマヤさんのレストランは考えられないほど繁盛しており、81才のセティマヤさん自らご接待くださってお昼のご供養を頂戴いたしました。次から次へとお料理を持ってきてくださり、いつも恐縮しています。


レストランの中にHBSネパールのポスターをたくさん貼られています。Wi-FiのQRコードの横だから、みんな見てくれますね(笑)。


前半の人生は本当に苦しかった、と言っておられました。身寄りのない子を今でも引き取って育てたり、彼女は偉大な祖母です。今こうして幸せな暮らせているのはセティマヤさんの苦労のおかげですね、と歓談していました。


グルンガウン村のセティマヤさんの家からネパール別院、題目塔までは車で10分くらい。昨日もお参詣してくれていましたが、またグルンガウンの女性たち、81才のセティマヤさんも午後3時からの月始総講のためにお参詣してくださいました。


今日はサムンドゥラデヴィに行き、ナンダ・クマリさんのお宅へお助行に立ち寄り、センターに戻って午後はボードメンバーとの会議を予定しています。明日スリランカへ移動します。

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