2026年8月17日月曜日

コレイア清行師、送別御講第二座

 















あと6時間で清行師がカトマンズ親会場を出発します。いよいよです。


今日は妙深寺ネパール別院のご宝前で、コレイア清行師の送別特別御講の第二座を奉修させていただきました。本堂いっぱい満場のお参詣をいただき、有終の美を飾らせていただきました。


11年前、今日お参詣の方々全員、上行所伝の御題目など聴いたことも全くなかった方々です。


しかし、今は、これほど大きな声で、みんなでお看経が出来ています。子どもたちの大きな声の無始已来、聞いてほしいです。心が洗われます。


踏ん張ってご奉公してきた清行師、この声が、その姿が、怖い夜も、さみしい朝も、乾季も雨季も、アップ&ダウン、いろいろな日々を乗り越えてきた成果であり、誇りとなります。


全世界を見て、11年間でゼロからここまでご弘通が進展した地域はないと思います。いつもながら、まったく、まだまだ薄氷の上で、大変な面もありますが、まずはこれまで、ここからは次の挑戦、です。


ウィニーちゃんがポロポロと涙をこぼしていて、こちらまで泣けました。必死になって村の人たちに声をかけ、民族衣装を身に纏って、みんなと親しくなり、ご奉公してくれました。選んだ人が清行だったばっかりに、ごめんなさい(笑)。でも、本当によく頑張ってくれました。村の婦人会、寂しそうでした。


お年を召したレジェンドたちも、次から次へと清行に抱きついて、別れを惜しんでくださいました。孫みたいに思ってくれていたのです。11年間は長いです。


とにかく、清地師のスピーチ、清護師のスピーチ、そして講務代表でチリンのスピーチ、全部がありがたかったです。


ここから、HBSネパールはイバラの道ですが、異体同心で新しい挑戦を開始します。今回、本当に来て良かったです。来ないでどうする?でした。


送別御講の第二座、本当に、ありがとうございました。

あと5時間半で出発です。

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