清行師たちがネパールを離れた第一日目。妙不可思議な巡り合わせですが、ネパールの暦では今日が月始めにあたります。初心に立ち返り、月始総講を奉修させていただきました。
空港から親会場に戻るもう6時。少し仮眠して8時から月始総講。ありがたいことに送別御講に参詣した二人が発心して新たにお教化となりました。プロカメラマン。ありがたいです。
ネパールでご奉公していると、なかなか「短絹(たんけん)」を着る機会がないそうです。「短絹(たんけん)」とは僧侶が着用する御衣とお袈裟のことです。「せめて月始総講は着させていただこう」と決めたそうです。
ということで、タパ清護師にとって今日の月始総講がネパール帰国後はじめて正式な「短絹」を身につけた日となりました。立派で、とてもありがたかったです。
4月に得度の話をして以来、あっという間の日々でした。本当に、ここから新しい時代、新しい弘通体制を、みんなで築いていこうと誓い合いました。
月始総講の終了後は少し休んでネパール平和題目塔を目指します。午後3時から同じくネパール別院(題目塔)で月始総講を奉修させていただきますが、その前にセティマヤ・グルンさんの家でお助行させていただきます。
清行が出発した日、すでにハードな一日でした。
ありがとうございます。











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