9月5日、京都「都雅都雅」で白井貴子さんの大感謝祭、デビュー45周年パーティーが開催されました。残念ながら私はあまりに過密なスケジュールで参加できませんでした(涙)。
いつもながら、すごくステキなあたたかい会。実はパーティーの直前、貴子さんから「ネパールの大災害に心を痛めています。みなさんに募金を呼びかけます!」と言ってくださり、急きょ伏見の松本ご住職が募金箱を持って駆けつけて、本当にたくさんの支援金をお預かりしてくださいました。
昨夜、麩屋町・長松寺で夜のお総講を勤めた後、貴重な貴重な寄付金をお預かりいたしました。いつも、いつも、心にかけてくださり、本当に、ありがとうございます。
ネパールで発生した大規模な氷河湖決壊洪水は地球全体の、特に大量にエネルギーを消費している経済大国、先進国と深い関係があるはずです。
つつましく生きてきた貧しい国の人たちが、気候危機による大災害で愛する人を失い、家を失うことになる。その現実に触れるたびに、心が痛みます。遠い国の出来事も、自分たちにつながる問題として受け止めなければと感じます。
循環する大自然の中で、すべてはつながっていますね。大いなる大生命の一員である私たち。
「いかなる生物生類であっても、怯えているものでも強剛なものでも、悉く、長いものでも、大きいものでも、中ぐらいのものでも、短いものでも、微細なものでも、粗大なものでも、目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住むものでも既に生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。」スッタニパータ 蛇の章「慈悲」
ずっとずっと以前からエコロジーを提唱してこられた「かながわ環境大使」の白井貴子さん。その深いお気持ち、ファンの皆さまからの募金、一円、一銭、1ルピーも無駄にすることのないように、ネパール被災地・被災者への支援に使わせていただきます。
昨日、被災した郡の代表とHBS Nepalの清地師、清護師、信徒のギャヌ・ダハール氏らが、被災したヌワコット郡の郡庁所在地(中心都市)ビドゥル市の市長と面談を行いました。適切かつ有効な支援になると信じております。
貴子さま、ホンチさま、ファンの皆さま、本当に、ありがとうございました。
ありがとうございます。




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