ものすごく嬉しい知らせがネパールから届きました。
2023年、2024年と、サムンドゥラデヴィの学校を訪問して、ダンスを披露してくれた女の子がいました。サキちゃんと交流して、2度目に行った時には「今年はサキはいないの?会いたかった。」と言ってくれた女の子。
2025年1月号の『妙深寺報』の表紙にもなりました。今年8月に学校を訪れた時にはいなかったので、もう卒業したのかなと思っていました。
なんと、その彼女が、カトマンズのセンターを訪ねてきてくれたというのです。17歳になった彼女は高校へ進学し、カトマンズに住んでいるのだそうです。
御本尊の拝受を願い、お数珠をいただかれました。変わらずにダンスをしているそうなので、キッズ・グループで子どもたちのサポートしながらダンスを教えてもらうことになったそうです。
本当に、本当に、うれしいです。点と点がつながって、大切なものが生まれてゆく。大きな美しい絵が描けたなら、ありがたいと思います。
再会が楽しみです。
ありがとうございます。





0 件のコメント:
コメントを投稿