2016年11月9日水曜日

夕闇に浮かぶネパール平和題目塔

夕闇の中に浮かぶ平和題目塔。


その向こう側にはヒマラヤの山々が顔を覗かせています。


無事に清康師と清顕師、とし子さんが到着しました。


ライトアップされた塔の前で、夕方のお看経。


よくぞ、ここまで準備してくれました。


素晴らしいです。


まだ始まったばかりですが、本当に歴史的なご奉公です。


この題目塔の中に、旭が眠っていることを思うと、感慨ひとしおです。


もうすぐ、行きます。


待っていてください(涙)。


The HBS Nepal Shanti Dharma Stupa during the evening float.


On the other side is glimpse of the Himalayan mountains.


Seiko-shi, Seiken-shi and Toshiko-san just arrived.


Seiko-shi read chanting Nammyohorengekyo in front of the tower on evening.


Seigyo-shi and Dyuna-shi, it was great effort.


Has just begun, is truly historic service, Gohouko.


Emotion think Asahi is asleep during HBS Nepal Shanti Dharma stupa, the more impressive it is.


I will be there.


I am looking forward to see you soon.


Please wait, Akira.


Namu Myo Ho Ren Ge Kyo,,,,,

2016年11月8日火曜日

ネパールのスンカニ村から

ビカスくんがアップしてくれた写真です。


淳亜師も、清行師も、元気そうで、よかった。


本門佛立宗ネパール平和題目塔も、HBSハウスも、スンカニ村の敷地も、素晴らしいですー。


準備ご奉公、大変だったでしょう。


簡易のイスも設置してくれているのですねー。


ありがたい。


ありがとうございます。


Bikash uploaded nice photos.


Correia Dyuna-shi and Correia Seigyo-shi seemed fine.


HBS Nepal Shtanti Dharma Stupa, HBS house, Sunkhani village site is also wonderful.


The preparation of their service was hard.


They also set up chairs for participants.


I appreciate it.


Arigatougozaimasu.


Namu Myo Ho Ren Ge Kyo

一騎当千

昨夜遅く、清水清康師、兼子清顕師、黒崎とし子さんが、ネパールに向けて出発いたしました。


彼らは「一騎当千」の佛立教務。


「人数によらず」という佛立のプリンシプルは、一騎当千の本物を求めて、本物を作る、本物を目指すことです。


困難であればあるほど頼りになる。


ちょっとやそっとのことでは全く動じない。


妙深寺でのご奉公、海外の最前線でのご奉公、緊急時災害支援のご奉公、お坊さんなのに訓練されたハイパーレスキューみたいな、一騎当千の教務。


そういう鍛え方、そういう場数を、ずっと踏んできているから、「彼らならば大丈夫だ」と思えます。


大学時代から、清康ことヤスは僕と一緒に地獄のような現場で不眠不休の修行をしていました。


ミシシッピ川を下るアメリカ縦断も、ヤスが一緒でした。


大学時代、清顕ことリュウジくんは、得度を決意し、一緒にアメリカを横断しました。


それぞれ、あれから18年、11年。


相変わらずむちゃくちゃな最前線のご奉公が続きますが、妙深寺には一騎当千の教務が揃っていると思っていますし、若手もそこを目指してくれていると信じています。


自坊でも外でも、国内でも海外でも、生きている間は佛立魂で、精一杯のご奉公をさせていただく。


これが僕たちがたどり着いた意義ある命の使い方、唯一、喜びを感じられる生き方です。


教務なのだから、当たり前です。


この数日でも、痛ましい事件や事故が続き、手を合わせて祈るしかないような日々です。


特に幼いお子さんを巻き込んだ事故には、本当に心臓を刺されるような痛みを感じます。


本人はもとより、ご両親の気持ちを察すると、本当にいたたまれない。


今朝、博多駅前で起きた大きな陥没事故を見ても、技術立国の日本とは思えない映像で、どこで、何かあるか分からないことを、まざまざと痛感しました。


坂本龍馬の言葉ではないけれど、「風呂より出でんとして転び、キンタマをつめわりて死ぬる者もあり。それと比べて私などは~」という人間のそれぞれの一生。


だからこそ、同じく命を使うならば、よりよい生き方のために使いたい。


長生き、養生、アンチエイジングも大切ですが、やはり何年生きるかではなく、どう生きるか、だと思います。


清康師、清顕師、とし子さん、そして清行師、淳亜師、みんなのご奉公は、必ずや歴史に残る。


カトマンズは寒暖の差が激しく、夜はひどく冷え込むそうです。


また、マスクを付けなければならないほど空気も汚れているとか。


美しいヒマラヤ、青い空や澄んだ川がありながら、悲しいな。


とにかく、みんなの無事ご奉公成就を願うばかり。


追いかけます。

2016年11月6日日曜日

ネパールからレポートが届きましたー!

やっとネパールからレポートが戻ってきましたー(涙)。


今日は清行の誕生日、通信状態が悪く、どうやったらコンタクトできるだろうか考えていました。


よかった。村からカトマンズに戻ったギャヌ君からレポートと写真が送られてきました。


Namaste,arigatougouzaimass master!!  I hope u r fine there. I'm in Kathmandu I came back today from land. Everything is going good here. 90 % of construction work is done. We will finish in 2 days. Road is good now here.its cold at night n sunny warm at day.we can see amazing  Mountain view from our land these days. Officially minister agree to come in our opening ceremony. We are getting full support from local people. They r really exited for ceromany. Im looking forward to meet u soon . thank u.


準備ご奉公が順調に進んでいるようで、本当にありがたいです。


村の人たちの絶大な協力を得て、HBSハウスも90%まで完成しているようです。


写真を見ると題目塔の碑文も完成していました。


英語、日本語、ネパール語の3ヵ国語で書かれた碑文です。


道の状態もいいようです。


この数日はお天気もいいとのことで、私たちの丘の上から美しいヒマラヤ山脈が見えていたようです。


太陽が登ると暖かいようですが、やはり夜は寒くなっているとのこと。


地方の偉い方もセレモニーに来てくれるそうで、有難く思います。


とにかく、明日から出発するチームもいます。


いよいよの、いよいよです。


とにかく、無事に、安全に!


ありがとうございます。

妙福寺の高祖会

伏見妙福寺の高祖会、無事にご奉公させていただくことが出来ました。


松本御導師の妙福寺、とても緊張しましたー(汗)。


妙福寺は、本当にアットホームな、ご家族みんなでご奉公されている、そんな温かな空気が満ちています。


ご供養もすべて手作り。


みんなで450個も作られるというのですから、圧巻です。


本当に美味しかったですー。


七五三のお祝い参詣もあり、子どもたちも多くて、うらやましかったです。


大きな節目に立ち会わせていただいたような、とても大切な一日でした。


ありがとうございます。


昨夜、番組制作の方から連絡をいただき、今回は放送されないということでしたー(汗)。


またまた残念(笑)。


ネバーランドさんにも申し訳ないですー。ご信者さまにも。


制作の皆さまもギリギリまで一生懸命いいものを作ろうとしておられるので、どうかご容赦くださいー。


これからも、期待せず、コツコツと妙深寺らしいご奉公を重ねて参りましょうー。


とにかく、今日は大事なご奉公が終わり、ホッとしております。


ありがとうございます。

2016年11月5日土曜日

陰影は息吹

明後日から清康師と清顕師、とし子さんが、ネパールに出発してくれます。


とし子さんには、本当に感謝しています。


妙深寺の境内が、とし子さんの愛情たっぷりのご奉公によって生命の調和する庭となったように、ネパールの敷地内にもきっと生命を吹き込んでくださると思います。


両脇に、頼もしい二人がいてくれるから、必ず守護してくれるはずです。


午後、ネパール団参の説明会を開催いたしました。


いよいよです。


長松寺で、京都の陰影、コントラストの美しさを撮ってみました。


静寂の中、かすかに聞こえる息吹きみたいな、そんな一瞬。


明日は伏見妙福寺の高祖会でご奉公させていただきます。

佛立兄弟

昨日の夜、長松寺のお総講は105名。


すごいなー、ありがたいです。


本山宥清寺をはじめ、他寺院から30名以上のお参詣をいただき、本当にありがたかったですー。


妙深寺から、杉本さんご家族、西木さんご家族もお参詣くださっていて、12月4日に長松寺で結婚式をされる岡本さんご家族もお参りくださって、ご丁寧なご挨拶をいただきました。


夜のお総講、京都では脈々と受け継がれています。


遅れて、申し訳ございませんでした。


そして、昨夜も、今朝も、愛子さんにお参りいただきました。


穏やかな、京都の朝です。


ネパールには、コレイア淳亜師とコレイア清行師がいます。


きっと、朝から晩まで、必死にご奉公してくれていると思います(喧嘩しないように各方面から勧告してます笑)。


2014年4月、約2年半前、ブラジルへ行かせていただきました。


その後、「ブラジルと仏教展」という大きな企画展を開催しました。


あの頃、まだ清行は悠時くんでしたね。


そう、9年前の、2007年にも、ブラジルに行かせていただきました。


淳亜も、悠時くんも、目のきれいな、かわいい青年とお子さんでした。


考えもしていなかった。2人が、これ程までに頼りになる、ご弘通の器として頑張ってくれるなんて。


世界を変える兄弟。


世界を救う兄弟。


新しい世界の扉を開く、素晴らしい兄弟です。


今朝、横浜からは長男と次男が喧嘩していると連絡が来ました(汗)。


彼らもそうなってくれたらいいなぁ。


かすかな希望です。


京都の朝は、一段と清々しい。


今日はネパール団参の説明会があり、明日は伏見妙福寺の高祖会のご奉公をさせていただきます。


ありがとうございます。

9月2日のFMヨコハマ「横浜ラグーン」

  瞬く間に1週間が経過してしまいました。 ネパールの大規模土石流災害は8月26日の水曜日に発生しました。明日で2週間となります。 私は8月19日の水曜日までネパールにおりました。災害発生の1週間前です。実に、何が起こるか分からない無常の世を痛感いたしました。 この2週間、妙深寺...