2016年7月23日土曜日

妙深寺のクラシックライブとさんきゅうさんー!

今日は横浜です-。

少し風邪気味ですが、負けてはおれませぬー。

しかも午後は100万人のクラシックライブ。

美しいヴァイオリンとピアノの音色を聴いて、完全に復活しました。

今日の演奏、本当に凄まじかったです、迫力、美しさ、いろいろ感じました。

前回、男性お二人の演奏の迫力に感動したのですが、また違った迫力、深く強い音色で、いつもながら新たな発見がたくさんあります。

アンコールの曲で、前の方も、隣の方も、向こうの男性も、頬に落ちてゆく涙を拭かれていました。

ヴァイオリンの吉江美桜さま、ピアノの水元綾香さま、素晴らしい演奏を、本当にありがとうございました(涙)。

さんきゅうさんと一緒に撮影していただきました。

いま、さんきゅうさんは夏期参詣のキャンペーン中(笑)!

私とも写真を撮ってくださいました。

お父さまとも。

100万人のクラシックライブは、宮城県石巻市でも開催くださり、香川県高松市でも開催くださり、今度は福岡でも開催が予定されています。

本当に、今日も素晴らしい100万人のクラシックライブでした。

今夜は18時からはボーズバーです。

ご来店をお待ちしておりますー。

「なめたらいかんぜよ!」

『野生の証明』『鬼龍院花子の生涯』、『極道の妻たち』や『仁義なき戦い』シリーズなど、素晴らしい映画を作り続けてこられた、東映京都が生んだ天才脚本家、高田宏治先生をご紹介いただきました。

もはや、今生でこうしてお会いさせていただけたことに、心から感謝しておりますー。

京都太秦にある東映の撮影所。

お忙しい中、大切な方々をご紹介いただくことが出来ました。

本当に、何と申していいか分からないくらい、有難いです。

高田先生にお見守りいただいている中、撮影のご協力をお願いし、高田先生にもお付き合いいただいて、映画村のセットを丁寧に見せていただきました(汗)。

82才とは思えない、本当に壮健で、紳士で、威厳がある先生。

こうして、ご縁をいただけたこと、心から感謝ですー。

つくづく、京都佛立ミュージアムのスタッフの力を思い知りました。

佛立開導日扇聖人御生誕200年慶讃ご奉公とはいえ記念DVDについては昔の動画をコピーする予算しかなかったのですから、頭を使い、ご縁を活かして、開導聖人の記念映像を作らなければなりません。

昨日も撮影が行われていましたが、さすがのセットがありますので、しっかりとシナリオを書いて、映像を撮っていきたいと思います。

実は、太秦の東映撮影所の門前にある「菊香荘」という旅館のご主人は、父、先住松風院日爽上人の堀川高校時代の親友ー。

6月に長松寺で営ませていただいた御17回忌にも参列してくださいました。

菊香荘は役者さんたちが衣装のまま出入りするほど撮影所に近い、本当に門前のお宿です。

昨日、打ち合わせの合間を見て、ご挨拶に伺いました-。

本当に、ありがたいです。

それにしても、本当に高田先生は気さくな方で、感激しました。

82才にして、初めて小説をお書きになったということで、お会いする前に御本を送っていただきました。

高田宏治先生の近著『ひどらんげあ おたくさ』
http://www.amazon.co.jp/dp/4757224494

「幕末前夜の長崎。日本でただ一人、シーボルトに愛された楠本瀧。間宮林蔵との出会い、鳴滝塾の医師達、娘として生まれるオランダおいね…それらをめぐる人々の百花繚乱の物語は、やがて日本を揺るがすシーボルト事件へ流れていく。」

amazonのレビューを読むと素晴らしい内容が分かります。

いま、読ませていただいている途中です。

登場人物の交わす言葉、台詞が、息を呑むほど素晴らしい。

さすが「なめたらいかんぜよ!」です(汗)。

幕末の物語ですから、僕も執筆中のことを思い出してタイムスリップしますー。

昨夜は先生と「読む睡眠薬」と言われる拙著『仏教徒 坂本龍馬』についての話題でも盛り上がりましたー(笑)。

文章力を高めるために弟子入りしたいと思います(涙)。

本当に、貴重なお時間を頂戴して、お力添えをいただき、感謝、感謝で御座います-。

ありがとうございます-!

2016年7月22日金曜日

不思議な不思議なお電話

このタイミングで京都に向かっておりマッスルー。

朝参詣に引き続き、清和会御講の時間を1時間半も前倒ししていただき、9時半から勤めさせていただきましたー。

歩けるようになった凛ちゃんが、とってもかわいかったですー。

そして、新幹線に飛び乗って京都へ。

今日、太秦(うずまさ)の東映撮影所にお邪魔して、何とか開導聖人のドキュメンタリーを撮影するのにご協力いただけないか、謹んでお願いしてまいりますー。

こうして一生懸命にご奉公していると、いつもながら思ってもいなかったような大変なお力添えをいただきます。

先ほど、清和会の御講の終わり際、ふっと着物の袂から携帯電話を取り出しました。

すると、画面に平林さんのお名前が出ていたんです。

「あれ、おかしいな、どうしたんだろう?」

と思った瞬間、お名前の下に数字が出ていました。

そう、電話を取ってしまっていたのですね。

慌ててお声をかけると、やはり平林さんのお声が聞こえ、数秒間、何の声も出せなかった失礼をお詫びしました。

御講中はマナーモードですから電話がかかってきているのを分かるわけないし、そのタイミングで取り出しただけで電話に応答する所作をしたわけでもないのに。

すごいことです。

平林さんから、河口湖のオルゴールの森で、住職の講演会を開催したい、是非よろしく頼む、スケジュールはね、ここでお願いしたい、という勿体無いお話でした。

「僕のような者でいいんでしょうか?」

と何度もお断りしましたが、いいんだよ、とのこと。

お聞きしたその日程は、なんと10月13日でした。

不思議な不思議なお電話でした。

新幹線で思い返していても、不思議です。

電話を取っていないのに。

本当に、生きているというよりも、生かされているということを、痛感します。

当たり前のことですが、僧侶として、佛立教務として、ご奉公を、しているのではなく、つくづく、させていただいている、のですね。

今朝、京都の北澤まこと先生に妙深寺の池の写真を送りました。

先住松風院日爽上人が作られた庭と池を、彼に再生させてもらいたいと思っています。

とし子さんが見事に美しく整えてくださっていますが、20年ちかく池にポンプがなく、先住が作られた滝を使わずにいるのです。

これは、きっと先住が怒ってる(汗)。

先日は施設部や教養部が中心となって、子どもたちと一緒に池の掃除をしてくれました。

僕が子どもの頃、先住の音頭で池を掃除していたのを思い出しました。

ポンプからネットを取り出して、坂の上に転がして、ホースで水をかけながらヘドロを綺麗に洗い流していました。

このタイミングで、まこと君に見てもらい、ポンプを導入して、何とか池を再生させられたらいいなーと思います。

2016年7月21日木曜日

カメラマン=住職

雨の横浜。

しっかり降っています。

夏期参詣らしく、雨ニモマケズ、夏ノ暑サニモマケヌー。

さらに頑張って朝参詣に励みましょうー。

昨日は修学塾の講師としてご奉公させていただきました。

激論の弘通学となりました。

修学塾の前、妙深寺のお教務さんを無理やり撮影しました。

もはや机の上で頭でっかちな話をしているのではなく、近代文明がひっくり返る巨大な分岐点が迫る中で、もっと佛立らしく前に出るしかないと思います。

オチオチしていられません。

ソフトバンクのアーム買収を見ても、さらに人類が新しい局面に入ってゆくことは疑いありません。

ロボット革命、IoT(Internet of Things=モノのインターネット)が現実となってゆけば、社会も人びとの暮らしも大きく変わってゆくでしょう。

でも、思います。

だからこそ、人間の時代、人間力の時代。

心に柱を持っている者、オンリーワンの生き方をしている人、人のために生きる人間らしい人間の時代。

お御簾の奥に隠れている場合でも、ひな壇の上に座っている場合でもなく、もっと前に出て、もっと目を見て語り、大切なことを大切だと伝えてゆく必要があると思うのです。

そんな僕の気持ちを受け止めて、みんなが頑張ってくれました。

お教務さんの数だけヒーローがいます。

カメラマン=住職。

何でもします!

ご弘通のためならば。

さらに頑張りますー。

2016年7月20日水曜日

妙深寺ニュース「妙深寺の僧侶からご挨拶」長倉深要、兼子清顕、堤清信、橋本恒潤


妙深寺 兼子清顕 ご挨拶




妙深寺 長倉深要 ご挨拶



妙深寺 堤清信 ご挨拶



妙深寺 橋本恒潤 ご挨拶

妙深寺ニュース「妙深寺の僧侶からご挨拶」長倉深要、兼子清顕、堤清信、橋本恒潤


妙深寺 兼子清顕 ご挨拶





妙深寺 長倉深要 ご挨拶



妙深寺 堤清信 ご挨拶



妙深寺 橋本恒潤 ご挨拶

妙深寺ニュース 「ネパール支援活動のご報告」コレイア清行


妙深寺ニュース 「ネパール支援活動のご報告」コレイア清行

妙深寺のコレイア清行から「ネパールのご奉公について」ご報告させていただき、11月のオープニングセレモニーや旭くんの一周忌法要についてお話をさせていただきます-。

Yokohama Myoshinji temple
Rev. Seigyo Yuudi Correia
He is talking about HBS Nepal activities

Templo Yokohama Myoshinji
Rev. Seigyo Yuudi Correia
Ele está falando sobre atividades HBS Nepal

信州信濃の本晨寺

  長野から戻って参りました。用意したご供養が足らなくなるくらい、私から見てもいつもより多くのお参詣があり、ありがたかったです。 毎年お会式のご奉公をさせていただいていますが、必ず新しい試みをしていて、前に進んでいる本晨寺。厳しい時代に違いはありませんが、大切な法城を守ろうとご奉...