2018年8月19日日曜日

青少年の一座の朝












いよいよ、第4支庁「青少年の一座」の朝を迎えました。


昨日の夕方、リハーサルを拝見しました。


ずっと準備してきたみんなに心から感動。


きっと思い出に残る、素晴らしい一座となりますね。


御法門は遥かブラジルからお招きしたコレイア日友御導師です。


その他にも佛立オンリーの、仏教テイストがギュッと詰まったブースが設けられています。


ワークピア横浜で11時から。


土曜日の朝は妙深寺でもコレイア御導師に御法門をしていただきました。


みんなが随喜しておりました。


https://youtu.be/ehTUsRtdxZs


昨日はネパールのダハール清天師の長男・久遠(Kuwon)くんの1歳の誕生日!


なんと3年前は第1回の支援活動で清天師ことギャヌ君がみんなと出会っていた日です。


そして、昨日はスリランカのディリーパ良潤師の誕生日でもありました。


遠く離れて、バラバラなようでも、ご宝前を中心にして、不思議な糸で結ばれ、強い引力に引き寄せられ、完璧なタイミングで巡り巡って、生かされていますね。


まるで、惑星が調和を保ちながら太陽の周りを回っているように。


久遠くん、めちゃくちゃにかわいいです❤️


生きとし生けるものにとって、今日も素晴らしい一日でありますように。


特に、第4支庁の青少年の一座に参加する、すべての人にとって、一生の思い出に残る素晴らしい一日でありますように。


南無妙法蓮華経。


ありがとうございます。 

Kuwon君、1歳!ハッピーバースデー!






ダハール清天師の長男・久遠(Kuwon)くん、1歳になりました!


めちゃくちゃにかわいいです❤️


おめでとうございます。


ありがとうございます。

2018年8月18日土曜日

うちのお寺は本晨寺































ホテルに戻ってきましたー。


「朝は寒かった」という長野。本当に涼しかったですー。


御講の前に「アグリながぬま」でお蕎麦をいただきました。近隣の農家の方が採れたての野菜を持ち寄って販売しています。長野県の健康長寿は季節ごとに美味しいお野菜が食べれるからではないかしら。


昭和の雰囲気が心地よく、尾崎豊の曲が流れていました。


義天塾終わりのこのタイミングで『卒業』がかかっちゃうところがすごいなー。


ありがたいです(涙)。


今日は初めて住職御講を奉修された竹内さんのお席。


お席主としてご主人がご挨拶くださり、それも初めてのことだそうで、本当に有難かったです。


ご宝前にお供えしてあったスイカが大きくて驚きましたー。


近くで採れたものだそうです。すごい。僕の顔より大きかったです。


ずっしり重たくて、中身もギュッと詰まっていました。真っ赤なスイカは甘くて美味しかったですー。


しかし、今年は高温や豪雨が続いたためか、葉物の野菜、トマト、林檎も影響を受けて、平年よりよくないそうです。


異常気象が続く中、農家の方々のご苦労は大変なものです。


その後、本晨寺に移動して会議、夜は長野駅の近くで主だったご信者さんとお食事会をさせていただきました。


なかなかゆっくり出来ないので、本当にありがたい一日でした。


大切な大切な一日です。


ありがとうございます。

2018年8月17日金曜日

秋の気配
















今日の空は一段ときれい。


ずっと見上げていたら彩雲が見れそうです。


京都から長野へ移動しています。


東海道新幹線から北陸新幹線に乗り換えました。


東京駅に降りたら秋の気配を感じました。


昨夜は義天塾、有意義な時間、いつも以上に価値ある一日となりました。


今日は長野本晨寺で住職御講、三役会議、夜は懇親会で、そのまま泊まらせていただきます。


ボーイスカウト横浜35団の夏キャンプも無事に終了しました。


美しい写真が届き、ずいぶん前に四尾連湖でキャンプしたことを思い出しました。


今年の5月、スリランカでご奉公してくれた進之介くんがまだ小さくて、大きなカエルを手でつかんで見せてくれた光景を、なぜだか鮮明に覚えています。


今週末の日曜日は第4支庁の青少年の一座です。


第4支庁 第6回青少年の一座

2018819日(日)11:00

会場:ワークピア横浜

2018年8月14日火曜日

義天塾 8月16日13時から開催































8月16日13時から、京都麩屋町の長松寺にて佛立義天塾を開催いたします。


義天塾というのは25年前に有志で始めた勉強会ですが、佛立開導日扇聖人ご生誕200年を機に再開しようと思ったものです。


あらゆる壁を超えてご弘通を学ぶ勉強会です。


今回は第2回目としてブラジルのコレイア御導師をお迎えします。


お盆で大変お忙しいと思いますが、変化球なしの真実の弘通談義、とことんご信心の話、ご奉公の話、教務の生き方の話、これからの話を、みんなでいたしましょう。


それが私たちの使命なのだから。


8月16日13時からです。


「我等が慈父雙林最後の御遺言に云く、法に依りて人に依らざれ等云々。不依人とは初依二依三依第四依普賢文殊等の等覚の菩薩が法門を説き給ふとも、経を手に握らざらんをば用べからず」高祖日蓮大士


「弟子、一佛の子と生まれ、諸経の王に仕う。何ぞ、仏法の衰微を見て心情の哀惜を起こさざらんや」高祖日蓮大士


「唯だ、諸の菩薩・摩訶薩等よ。能く是の経に於て、真実義を取って、文字に著せず、随順不逆にして衆生の為に説け」涅槃経


「義に随いて実の如く説け」法華経・如来神力品


「闇者は文を守り、智者は義を取る。文無く義無くんば信受すべからず」天台大師


「仏説に依憑して、口伝を信ずることなかれ」伝教大士


義天塾の前夜、明日8月15日の夜18時からは長松寺の定例のお総講です。


「義を見てせざるは勇なきなり」


みんなで前進しましょう。

2018年8月13日月曜日

この夏、戦争と平和を考える































32日間におよぶ妙深寺の夏期参詣が本日をもって終了いたしましたー。


日々にお参詣、ご奉公いただいた皆さま、ありがとうございました。心から御礼、随喜申し上げます。


きっと、たくさんのお計らいをいただかれると確信しています。


8月の妙深寺報の表紙はサンマリノ共和国でのテープカットの写真でした。


7月1日はサンマリノ出張で住職が不在でしたから、8月号はしっかりとサンマリノ共和国での報告記事を掲載させていただきました。


裏表紙は同じく京都佛立ミュージアム「トランクの中の日本 ~戦争、平和、そして仏教~」展のお知らせです。


この夏、NHKでも「“戦争と平和”を考える」と題した番組が放送されています。


すでに終わってしまった番組もありますが、ご覧いただきたい秀逸な番組ばかりです。


「“祖父”が見た戦場 ~ルソン島の戦い 20万人の最期~」「映像の世紀プレミアム 第10章 難民 希望への旅路」「“駅の子”の闘い ~語り始めた戦争孤児~」など、観た方がいいというよりも、観なければならない番組ばかりだと思います。


そして、昨夜22時から放送された「“悪魔の兵器”はこうして誕生した ~原爆開発・科学者3千人の「心の闇」~」は、言葉を失うほど、目を逸らし、耳を塞ぎたくなるほど、人間という恐ろしい生き物の「闇」を見せつけられました。


本当に、人間には魂の手綱が必要です。


「マッド・サイエンティスト」という言葉もありますが、そんな特別な壁もなく、政治家や科学者たちが一線を超えてゆく事実が、丁寧な取材や証言、発掘されたフィルムやテープやファイルを基に、淡々と、詳細に語られました。


そして、広島と長崎に原子力爆弾が投下され、あっという間に20万人もの人びとが亡くなって。


ヴァネヴァー・ブッシュやロバート・オッペンハイマーなど、原子力爆弾の開発と投下を推進した者が、核兵器が恐ろしい兵器であればあるほど、むごい兵器であればあるほど、人間は戦争の愚かさを知り、戦争を避けるようになる、と語っていたことを知り、また身の毛のよだつ思いがしました。


この、そもそも破綻した論理から、はっきりと抜け出さなければならない。


8月15日には「ノモンハン 責任なき戦い」が放送されるそうです。


残念ながら、平和は戦争からしか学べません。


この夏、重たいテーマではありますが、みんなで戦争と平和について考えましょう。


とにかく、妙深寺報の表紙に蓑田さんに登場していただき、ありがたいですー!


夏期参詣中、松風会(65才以上のご信者方の会)による納涼文化祭が行われ、クリエイティビティ溢れる作品が展示されていました。


SLから手製バック、苔玉、書、水彩画、貼り絵、フラワーアレンジメント、すっごいアーチストばっかりだー。


今年の夏期参詣は「平成最期の夏!お寺で朝活!佛立家族とリフレッシュ!」と題してご奉公させていただきました。


世の中を見てみると、毎朝たくさんの方々がお参詣になるお寺はなかなかありません。本当に、ありがたい。


本当に、ありがとうございました。


明日の朝はネパールに帰国するダハール清天師が御法門させていただきます。


夏期参詣が終わっても、引き続きお参詣させていただきましょうー。


夏期参詣終了後のお参りは、さらに功徳倍増ですー。

ネパール被災地でのご回向の動画

ありがとうございます。 昨日、9月5日(土)、ネパール大規模土石流洪水の被災地に、妙深寺ネパール別院の教務、ご信者、総勢46名が入り、ご回向の一座を奉修させていただきました。昨夜23時に写真や動画が届きました。 つくづく涙が出ました。あれほど大変な大災害に、いち早く妙深寺の...