2011年4月23日土曜日

3.11は世界に何をもたらすか。(4)

いま、経済学者はこのことをどのように捉え、誰より世界市民はどのように考えるのだろうか。

世界規模の大災害の責任を上場企業が負う事態。生活に不可欠なエネルギー産業とその政策。株主の在り方。保障や賠償の在り方。国民の負担。国民の未来。世界の明日。

誰もが当事者として決定的な問いかけを突きつけられていると思う。

0 件のコメント:

9月2日のFMヨコハマ「横浜ラグーン」

  瞬く間に1週間が経過してしまいました。 ネパールの大規模土石流災害は8月26日の水曜日に発生しました。明日で2週間となります。 私は8月19日の水曜日までネパールにおりました。災害発生の1週間前です。実に、何が起こるか分からない無常の世を痛感いたしました。 この2週間、妙深寺...