メキシコ湾沖の石油掘削施設『ディープウォーター・ホライズン』で起きた原油流出事故。事故原因はBP社の「経費削減」。いくら英国が保険制度に長けていようと自然界のダメージは取り返しがつかない。
しかも、今回の原発事故は放射性物質という猛毒で、この空と海を共有している者ならば、誰も無視することは許されない大災害となった。
また、2つの事故のどちらも私たち一人一人が消費するエネルギー産業に関連したものであることは極めて重要な啓示的意味を持つ。
ネパールの弘通体制を新たに立て直します。コレイア清行師がブラジルへ帰国し、ここで崩れては元も子もありません。 清地師も立派な教務になってくれましたが、それぞれがどのように教務の日々のご奉公を監督するか。厳しい師匠や兄弟子がいなければ、いつでも怠惰になれますし、なんでもマイペー...
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