メキシコ湾沖の石油掘削施設『ディープウォーター・ホライズン』で起きた原油流出事故。事故原因はBP社の「経費削減」。いくら英国が保険制度に長けていようと自然界のダメージは取り返しがつかない。
しかも、今回の原発事故は放射性物質という猛毒で、この空と海を共有している者ならば、誰も無視することは許されない大災害となった。
また、2つの事故のどちらも私たち一人一人が消費するエネルギー産業に関連したものであることは極めて重要な啓示的意味を持つ。
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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