2011年4月17日日曜日

脱原発と、徳を以て治める日本

反戦や反核、クラスター爆弾や地雷の撤廃など、人間の良心が市民運動を起こす。脱原発の声は世界中に広がる。

市民自身がリスクや生活費の不便さを承知した上で、平和や安全を願い、声を上げている。

多数決の時代は終わりを迎えているが、今回の、人類が共有した痛みを起点に、新しい暮らし方や人類の在り方、新たな価値観を創造しようと挑戦する政治を期待する。

新しい日本は、徳を以て治められなければならない。欲ではなく。

いま、教区御講に向かっています。川崎インター。

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