妙深寺のこの数ヶ年のご奉公の誓願は、立ち止まっていては絶対に成就しない誓願です。不軽行を思い返し、専ら経典を読誦せず、自ら市井に出て、ただひたすら礼拝を行ず。教化、唱導のために、出なければなりません。末法の修行のお手本は、常不軽菩薩のご奉公のお姿です。
今日も、この悪世末法と呼ばれる世界で、菩薩行をされれば、未来必ず仏となられる方々にお会いできる喜び。噛みしめて、向かいます。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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