2011年6月25日土曜日

殴り込み

スリランカの伝統的な衣服に身を包んだ青年たち。一人は弁護士、一人は教師。突如面会がセットされたから不思議に思っていたが。

それぞれ保守的な仏教団体に所属しているとのこと。殴り込みかと思いつつ聞いていると、「プリモーディアル・ブディズムと聞いて、きっと本物の教えを伝えていると思った」とのこと。今後、これを契機に交流を重ねてゆくことになる。彼らも、今の世界の情勢を見て、仏教が正しい教えの下に一つになるべきだと思っていると言っていた。

とても、真面目で、礼儀正しいし、私たちに賛辞を送ってくれていたけれど、シリアス過ぎる。保守的とはいえ、すごい。原理主義的なムスリムにも似た雰囲気を持っていた。

いいご縁をいただいた。とても友好的でした。勉強してみよう。

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