御教歌
「後のよの 闇もいとはぬはかなさは
唯いたづらにとしを経ぬらん」
年を重ねるだけでは「空齢」と言う。自他安穏のために生きる大切さを知らなければ、
一日の日の暮れるのを惜しむより、今生人界の目的を果たすことを思え。長生き、死んだ後のことを思うよりも、如何に生きるべきかを思え。いま、人として生を受けた意味を思え。
菩薩行の大事。
佛立倶楽部御講、ほぼ満席でした。感動です。お会いできて、お話できて、よかった。ありがとうございます。 慌ただしくお寺を出発して寒川まで。泉教区の教区御講には榎本さんがお参りくださっていました。101才‼️本当にお元気で感激でした! 榎本さんは妙深寺から最も遠い地域にお住まいで...
0 件のコメント:
コメントを投稿