御教歌
「後のよの 闇もいとはぬはかなさは
唯いたづらにとしを経ぬらん」
年を重ねるだけでは「空齢」と言う。自他安穏のために生きる大切さを知らなければ、
一日の日の暮れるのを惜しむより、今生人界の目的を果たすことを思え。長生き、死んだ後のことを思うよりも、如何に生きるべきかを思え。いま、人として生を受けた意味を思え。
菩薩行の大事。
大きなご奉公を終え、時間がゆっくり流れています。 今日はアベイさんが率先して、妙深寺の法城護持のご奉公をさせていただきたいとのことで、教養会館を隅から隅まで丁寧にお掃除してくださいました。 本当に、いただくことよりも、してもらうことよりも、自分が何ができるか、自分にできること...
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