2021年3月14日日曜日

生まれてきてくれて












陸前高田から戻り、翌日は社団法人の理事会。実際的に、技術的に、新型コロナウイルスの災禍と戦う企業や専門家の方々の会議はいつも勉強になります。


昨日は高祖総講に引き続き、お助行に行かせていただきました。全国、全世界を結ぶお助行でした。久しぶりにゆっくりお話することが出来て、本当に尊く、ありがたかったです。


お助行先からそのままFMヨコハマのスタジオへ。


春の訪れを告げる激しい雷雨。第三京浜もプールのような場所がいくつか出来ていました。


風に揺れ、雨に打たれて、若葉は育ち、蕾は開花に向かうのでしょうか。雷雨のあと、一気に木々や草花の色彩が変わります。


私たちの人生も同じ。今だけ見てはいけない。その先に希望がある。


御教歌

今こそはうききあらしに吹かるれど 花さく春を楽しみにして


日蓮聖人のお言葉。「法華経を信ずる人は冬のごとし。冬は必ず春となる。いまだ昔よりきかずみ(見)ず冬の秋とかへれる事を。」妙一尼御前御消息


ランドマークタワーから見下ろす雨の横浜、みなとみらい。


日曜日。横浜は春のような陽気です。今日は次男の誕生日でもあります。14才になりましたが、目を閉じると小さい頃のかわいい姿が浮かびます。わが家に生まれてきてくれて、本当にありがとう。


ありがとうございます。

0 件のコメント:

母とネパール

  来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...