朝のお参詣が終わり、しばし次男と。日に日に大きくなって、次々に言葉が出てきて喋り続けてる。 ウルトラマンの人形をマイク〓にして歌う。振付けをしながら。懐かしいな。自分もやっていた。
子どもの記憶力はすごい。大人のように聞き流すということがないし、それはしない、できない。こちらの発する一言一言、彼の心、頭の中に染み付いて、離れることがない。だから、いい加減なことは言えない。責任がある。乾いたスポンジのように、彼らは何でも吸収している。
「自分の心を磨く一年」 妙深寺報 令和8年1月号 私たちは毎日数え切れないほど物事を「選択」して生きています。 朝起きる、言葉を発する、食べる、働く、誰かを思う。その一つ一つの選択に必ず「感情」があります。 ところが、この感情というものは実に移ろいやすい。喜び、怒り、...
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