2021年2月26日金曜日

変な父親


父と別れたのが早かったからか、息子たちとの向き合い方が少し変わっていると思います。


どちらにしても変わった家庭ではあるけれど。


決して戻らない時間。父と子、親と子、人間が人間になる過程。最も濃厚な関係。


だからこそ強く、弱い。


これほど親和性の高い教材は他になく、その課題は互いに永遠のもの。


31日、長男は高校を卒業します。


とにかく、器の大きな人間になってもらいたい。


一つの節目、新しい旅立ち。


彼の将来に希望を抱き、エールを送りたいと思います。


息子を見送りながら、いつも目頭と胸の奥が熱くなる変な父親。

0 件のコメント:

時代の兆し@横浜ラグーン

  9月16日は「オゾン層保護のための国際デー」、横浜ラグーンを放送させていただき、ネパールでの大災害を含めて気候危機、環境問題についてお話させていただきました。 天変地異が相次ぐ世界、国際政治も危機的な状況を迎えています。きっと、もう平和な時代は終わりを告げていて、戦国時代のよ...