2021年2月26日金曜日

変な父親


父と別れたのが早かったからか、息子たちとの向き合い方が少し変わっていると思います。


どちらにしても変わった家庭ではあるけれど。


決して戻らない時間。父と子、親と子、人間が人間になる過程。最も濃厚な関係。


だからこそ強く、弱い。


これほど親和性の高い教材は他になく、その課題は互いに永遠のもの。


3月1日、長男は高校を卒業します。


とにかく、器の大きな人間になってもらいたい。


一つの節目、新しい旅立ち。


彼の将来に希望を抱き、エールを送りたいと思います。


息子を見送りながら、いつも目頭と胸の奥が熱くなる変な父親。

0 件のコメント:

「官のために人を求む。人のために官を求めず」

  「官のために人を求む。人のために官を求めず」 十七条憲法 第七条。古の時代より賢者を装いながら権力欲に溺れた者が国を傾け組織を壊す。 職務にはそれぞれ固有の責任がある。 人物の選択が組織の盛衰を決定する。 役職は人のために存在するのではない。 第十五条「背私向公(私に背きて公...