朝参詣が終了して食堂に入ると、ペンキの臭い。あ、今日からペンキ塗り。すごいなぁ。ギリギリのタイミングでペンキを塗りはじめるなんて、ちょっと日本の感覚では考えられない。
もちろん、これが悪いことだとは思わない。一生懸命に準備ご奉公してくれている。この方も全て御有志でされているということだった。有難い。
ただ、本隊が日本を出発しようとしている段階で、日教寺の食堂の壁のペンキ塗りが始まるという、ここに微妙なおかしさ、おもしろさを感じて、一人で楽しくなった。
慌ただしい。有難い。
感動の送別御講でした。まずはカトマンズ親会場で第一座。この11年間を振り返り、涙ながらのご挨拶が続き、みんな胸がいっぱいになりました。 こんな日が来るとは思っていなかったけれど、この日が来ました。17日、妙深寺ネパール別院の担当だったコレイア清行師がブラジルへ帰国します。 2...
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