2008年9月9日火曜日

事故米?汚染米?

 汚染米の報道。昨日に引き続き、こんな話。人の口に入る食品の信頼が崩れるような事件。経営者のモラル欠落、競争の激化、縦割り行政、司法の盲点などなど、挙げれば切りがない。背に腹は代えられないとうそぶくこともできるが、子どもたちの食べるスナック菓子にも、お年寄りの食べるおせんべいにも、お酒にまで、毒性の強い物質が入った「汚染米」と呼ばれるものが使われていたとは。

 それについて、誰に頼ったら良いのか分からないし、対応が見えてこないのが、もっと恐ろしい。誰が誰を守っているのかな?政治、悪いですね。

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