2010年11月9日火曜日

ひたむき選手権

もう、妙深寺の高祖会から丸一日が経ってしまいました。本当に、こうして盛大に奉修させていただけたのは、総勢百人近くの方々が、陰になり日向になり、あらゆる部署に手分けしてご奉公くださっているからです。

なかなか、全ての部署にお声をかけて、まんべんなくお礼することも出来ませんが、本当に、有難いご奉公をいただいています。

月曜日は、朝から久美子ちゃんの手術もあり、後片付けのご奉公と共に大勢の方がお助行くださいました。本当に、ありがとうございます。生きたお寺が止まることはありません。お互いに、功徳を積むことはどういうことかを忘れずに、ひたむきなご奉公を心がけたいものです。

奉修御導師の御法門でいただいたとおり、本当のご信心の姿とは、罪障消滅。罪障消滅して、人生が本当に変わる。ここが分からないと、お看経もご奉公も、上滑りしてしまうものです。

信心は、かななやうにてむつかしい、と。ご信心は、簡単なようで、難しいものです。シンプルですが、奥が深く、その道は果てしない。

ひたむきに。選手権。

現在、140ページ。調べ物ばかりで、進まず。ただし、御指南中の、猶龍は関信三、関信三と閑愁録についての裏付けは完了。

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