2010年11月23日火曜日

見えてきました

今日は勤労感謝の日で日本は休日でした。私は1時間だけ仮眠して渋谷の乗泉寺に向かい、第5支庁四布教区合同リーダー研修会でお話をさせていただきました。

それにしても、将来有望な青年会員の方ばかりが出席されていて、素晴らしいご奉公をしているなぁと感激しました。

神奈川布教区の青年会指導員である清顕師と良潤師も一緒だったので、とても刺激になり、勉強にもなったはず。いいことは、すべて真似させていただきましょう。「学び(まなび)」は「まねび(真似び)」が語源と言いますから。まず、手本を探して、真似ることです。

1限目は私からお話をし、2限目は皆さんと質疑応答をしました。もっともっと時間が欲しかった。3限目、4限目まであって研修されるのですから、すごいです。私は、2限目を終えて帰らせていただきました。

横浜に戻りまして、16時から、平成24年6月10日に横浜国立大ホールで開催する妙深寺の信徒大会についての会議。収容人数5000人の大ホールですから、すごい。頑張ります。きっと、素晴らしいものになります。

それにしても、今日は体調ボロボロでした(汗)。眠くて眠くて今も眠い。明日は、どうしても出席しなければならない会議が京都であります(汗)。

しかし、原稿は一段落しました。もちろん、まだまだ書かなければなりません。でも、見えてきました。とにかく、時間がありませんが、頑張ります。

渋谷からの帰り道、空がとてもきれいでした。

ありがとうございます。

0 件のコメント:

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...