2010年11月26日金曜日

ガス抜きではダメ

今日明日の国会の動きを見て、また国会の無意味さを思い知るのかな。

政党政治は、本質的で具体的な議論よりもパフォーマンスに流れやすく、結局は言葉尻をつかまえて罵り合う痴話喧嘩のようになります。

「何よその言い方」「そんな風に思ってたのか!」「こんなこと言われたんですけど。ひどい」と。まさに痴話喧嘩です(汗)。

結局、あらゆることが選挙対策になってしまう世界です。与野党で建設的な議論が出来なければ、国会などガス抜きの意味しかありません。事実、そうなっている。つくづく不完全なシステムです。ガス抜き民主主義。

痴話喧嘩をしてる場合ではなく、論点を絞って、論理明解に勝負していただきたいです。

朝鮮半島を中心にギリギリの牽制が続いています。

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