2011年8月31日水曜日

国の関与3件、疑い5件

あらたに日本国の首相が選出されたが、どこまで原発事故の深刻さを理解し、確固たる決意で原発廃止の方向性を示し、速やかにそれを実現するかだ。

彼ら政治家も、我々国民も、なりふり構わず進められてきた原子力発電所の建設や、ずさんな安全管理体制のもたらした悪夢のような現実を忘れてはならない。

国の関与3件、疑い5件=原発シンポ「やらせ」—第三者委(時事8/31)。世論調査はほぼ常態化していた。http://goo.gl/unved

こんな国でいいのか?なんで、みんな落ち着いてるの?保安員の課長や担当者の問題か?誰も裁かれず、誰も何も言わないのか。そんなはずがないだろう。

過去があり、現在があり、未来がある。原発事故の収束や賠償という現在の仕事と、過去に向き合い問題の本質を明らかにする仕事と、未来に向けた新しいエネルギー政策を立案し推進する仕事を、誰が出来るか。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ありがとうございます

佛立新聞で知りましたが、
上座叙任おめでとうございます。

更なるご弘通発展を願うとともに、
体調崩されぬよう、ご奉公に励まれて下さい

合掌

今般の皇室典範改正案について

  明治維新は、単なる政治革命ではなかった。日本の宗教秩序を破壊し、国家神道を軸に天皇制国家を再編する宗教革命であった。この点については拙著『仏教徒 坂本龍馬』に詳述した。 現在進められている皇室典範改正案を見ると、維新後に生まれた明治国家の亡霊が再び立ち上がってきたように感じる...