2011年8月31日水曜日

「過去を思へば皆煩悩の為也」

これまでの人生を振り返り、「過去を思へば皆煩悩の為也」と述べられた上で詠まれた御教歌。

「のりのため御奉公にてしゝぬれば 人と生れしかひはありけり」

人と生まれて、どう生きるか。どう生きたら、自分なりに納得して死を迎えられるか。無常であることは必至。その時が来れば惜しむ気持ちもあるはず。ただ、どう生きたのか、日々に問い返さなければ、あっという間に流される。自己満足と慢心の穴。それがために、悪循環を繰り返し、苦しんできたのに。まだ分からないのか、とつぶやく。

0 件のコメント:

ブラジルとネパール、行運師のご奉公

  ブラジル弘通の中心人物、ヴィエイラ行運師がネパールでご奉公くださっていました。早いものでもう今夜日本へ帰国されます。 ネパールでの8日間、現地の公共交通機関を利用したり、ゆっくり、じっくりご奉公くださったとのことです。 ネパールではなかなかお教化が出来ず、新しいメンバーがいな...