2012年11月2日金曜日
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母とネパール
来週の水曜日、11月11日にネパールへ出発します。 84才の母がネパールへの渡航を決意し、母と共に妙深寺ネパール別院、ネパール平和題目塔、カトマンズ親会場、そして大規模土石流洪水の被災地で、ご奉公させていただきます。 昭和17年、生まれて間もなく実母を亡くした母は、岡野町の妙...
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6月が終わった。本当にありがとう。感謝しかない。終わりそうもなかった。でも無事にご奉公させていただくことが出来た。 去年から今に至るまで、人生で最も深く思考した。これまでの人生を振り返り、いくつもの分岐点、愛する人、大切な友人、恩ある方々を想い返し、今まで見たことのない景色が...
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明日は10月13日、お祖師さまの祥月ご命日。 連日、朝から教区御講を奉修させていただいています。 今日は池田さんのお席と鈴木さんのお席。 それぞれ思い出のたくさん詰まったご宝前です。 池田さんのマンションの裏には大きな森が広がっていました。 季節にかかわらず、お伺いするたびに...
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今日は11月4日に亡くなった小泉博氏の誕生日です。突然の訃報、皆さまにご心痛、ご心労、ご心配をおかけし、申し訳なく思っています。本人に代わり、お詫び申し上げます。 すべて、葬儀の際に歎徳として言上させていただいたとおりですが、今日は彼の誕生日、明日はもう四七日忌ですので、少し...


2 件のコメント:
意見するなら名のってからにしろ、とお叱りをうけそうですが、いろいろ事情もありまして、おゆるしを!
「方見月」ではなく、片見月あるいは片月見と書くのが正しいようです。両方の月見をするのが粋な客というので、遊郭でうまれた言葉という説があるようです。昔の遊郭は吉原にせよ島原にせよ粋人のサロンだったわけですが、島原や先斗町にはお坊さんの常連客もいたことでしょうね。
晋作も月性も、勤皇も佐幕も、透明な月の光をひととき無心に見つめたような気がします。合掌
ありがとうございます。
「片見月」でした。変換ミスだったようです。お叱りなんて、こんなまろやかに教えていただいて、ありがたいです。
そうですね。「粋」なんていうのは、結局は余裕のある貴人だけだったかもしれません。そこに特権階級化した裕福なお坊さんが入っていたかもしれませんし。
ただ、こうした風情が日本文化の大切な一部だと思います。そして、個人的には、そういうことではなく、天地の営みと歩調を合わせて生きていきたいな、と思って、雲や月、夜空を見上げています。それこそ、思想信条を超えています。
詩情。これも大切だと思います。僕は無粋で和歌も漢詩も浮かんできませんが。
ありがとうございます。
長松清潤拝、
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