2017年4月5日水曜日

長松家の春

この春、長松家にも大きな変化がありました。


長男が、京都の長松寺へ引っ越しをし、京都の学校に通うこととなりました。


14年間、横浜の妙深寺に住まわせていただき、皆さまに大変お世話になりました。


これからは、開導聖人のご宝前の下で、大切な青春の時を過ごしてもらいたいと思っています。


昨夜、麩屋町のお総講が終わってから、二人で桜を見に行きました。


なかなか時間もなく、ゆっくりと話をすることが出来ない父子ですが、久しぶりに貴重な夜を過ごしました。


「日桜」という名前をいただいてから、特にこの季節は胸が高鳴ります。


謗法の僧侶の歌ではないけれど、願わくは桜の下にて春死なん。


息子と眺めた夜桜は、まだ五分咲きでした。


来週には横浜から恒潤師や法光師、九州から立耕師も京都に来ますから、


さみしくないと思います。


精一杯、目一杯、しっかり頑張ってもらいたいです。


桜の向こう側に、満ちてきたお月さまが浮かんでいました。

0 件のコメント:

いくさの時代

  2026年は第二次世界大戦後かろうじて前提としてきた「法の支配」や「民主主義の価値」という価値観が、むき出しの「力(パワー)」と「実利(プロフィット)」に取って代わられる歴史的転換点となるか。 AIは以下のように考察。 ====== 2026年1月3日、トランプ米大統領による...