2026年7月23日木曜日

酷暑の夏、現証の夏

 




大変な状況にある方々が、現証の御利益によって救われてゆくこと。これほどありがたいことはありません。


御教歌「御利益くるしみを 人ののがれし よろこびを きくばかりなる たのしみはなし」。お書き添え「一念の信力にて死苦をのがれたるを」と。


机上の空論と隔絶した菩薩の心と悦び。「学者まことの一大事をしらす候と云々」「清風常によろこびて毎にかたる」「此うた、よほど味ひあり」「二乗心はしらず」。


昨日は人の上、今日は身の上。他人事の間は真剣になれないものですが、速やかに信仰の寸心を改め、功徳を積ませていただきましょう。


現証の御利益に溢れたお寺が佛立寺院。夏期参詣中に御礼の言上が続くこと、何よりありがたいです。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。

0 件のコメント:

生きるということ

  過ぎ去れるを追うことなかれ いまだ来らざるを念うことなかれ 過去 それはすでに捨てられたり 未来 それはいまだ到らざるなり されば ただ現在するところのものを そのところにおいてよく観察すべし 揺ぐことなく 動ずることなく それを見きわめそれを実践すべし ただ今日まさに作すべ...