2026年7月4日土曜日

先住の「貫と徹」

 



今夜は京都、長松寺のお総講を勤めさせていただきました。雨にもかかわらず、大勢のお参詣をいただき、学生師にもご奉公いただき、ありがとうございました。


ただ、4日や16日が週末に重なると大変です。明日は横浜で大切な7月の住職御講が始まります。まったく時間が足りません。


御法門のために平成5年1月からの『妙深寺報』読み返しています。先住の巻頭言「貫と徹」、あらためて怖いくらい現証に溢れている。あの時、異次元の扉が開いていた。先住の言葉、その後の出来事、全てが符合し、全てシンクロしてゆく。


とにかく、時間がほしい。ゆっくり、じっくり、深く見つめたい。


なんとか明日までに御法門を整えさせていただきます。


南無妙法蓮華経

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