2016年5月25日水曜日

HBS News about Sri Lanka & Biddhism@KYOTO HBS MUSEUM, Sinhala version


HBS News about Sri Lanka & Biddhism@KYOTO HBS MUSEUM, Sinhala version

京都佛立ミュージアム「スリランカと仏教展 ~世界遺産に隠された物語~」をご紹介する動画に、シンハラ語のテロップをつけたものです。

スリランカの民放キー局で放送していただけることにー(涙)

「熊本地震で被災した方々に温かい紅茶を飲んでいただきたい。」

昨日のセレモニーで1000箱のセイロンティーをお預かりした方の会社に伺いました。

スリランカの豪雨災害も大変な最中ですが、熊本で被災された方々と、昨年亡くなったご主人のご回向のために、HBSへ支援物資を託したいと思われたそうです。

まだ、HBSのメンバーではありませんが、ありがたいことです。

会社を訪問し、いろいろなお話をしながら、皆さまと共に御題目をお唱えしました。

午後はナヴィン氏やガガン氏と共にスリランカ政府観光局を訪問しました。

ナヴィン氏が、京都佛立ミュージアムで開催している「スリランカと仏教展 〜世界遺産に隠された物語〜」について詳しく説明してくださいました。

シンハラ語のテロップをつけた動画を見ていただき、館内や展示物を見ていただきました。

マネージングディレクターの女性が大変感動してくださり、次から次へとスタッフが集められ、大きな会議になりました。

映画祭に出品した短編ドキュメンタリーについても説明し、これらの動画をスリランカの民放キー局で放送しようではないかということまで話が進んでゆきました。

大変なことです。

ガガン氏から、インドについても詳細に説明があり、これについても観光局は目からウロコが落ちたような内容で、感動されていました。

今までの苦労が、報われたように思いました(涙)。

夕方、大渋滞の中を別院に戻り、もう一度本衣に着替えました。

5月のヴェサックから6月のマヒンダのポヤデーまで開催されるイベントのオープニングセレモニーにお招きいただきました。

衝撃的な体験でした。

21時過ぎにやっと戻ってきて、ペレラさんのご供養を頂戴いたしました。

くたびれたー。

でも、ありがたいですー。

2016年5月24日火曜日

コロンボ

スリランカでも豪雨災害の悲惨さが報道されていますが、街ではあまり感じられません。

ヴェサック祭は、もっと自粛した雰囲気になるのかと思っていたのですが、コロンボの中心街はすごい人で溢れていて賑やかでした。

もう雨も降っていません。

ご信者さんのお宅が直接被災したという報告はありませんが(浸水はよくあります)、スリランカHBSでは被災者の方々に対する支援を計画しています。

いま、午前中のご奉公から戻り、お昼のご供養を頂戴しました。

これから午後のご奉公です。

ガリバー

元青年会長のディランが帰ってきていました。

彼は今日が誕生日。

でかい男です。

ネパールでお教化になったアッシュが別院に来て、今の青年会長のダクシタも一緒に写真を撮りました。

ディランとアッシュが大き過ぎて、ダクシタが捕まった宇宙人みたいになってます(笑)。

ディラン、アッシュ、本当にでかい。

無事に上映出来ましたー。

NATIONAL FILM CORPORATION SRI LANKAを会場に、国際仏教徒映画祭の長編部門の上映と、本門佛立宗・京都佛立ミュージアムで製作した短編ドキュメンタリーを上映させていただきました。

まず何よりも『あん』が素晴らしかったです。

そして、「ハチドリのひとしずく」をテーマとした私たちの映画もスリランカの方々の心に届いたようです。

上映後、素晴らしいスピーチをいただき、感激しました。

また、スリランカの豪雨災害も大変な状況ですが、熊本地震の被災者の方々のためにと、紅茶を1000箱お預かりしました。

責任をもってお届けできるように、現在宗門で支援活動を続けてくださっている方々にご報告し、実施いたします。

今日も『シッダルタ』の主演男優・ガガン氏と再会し、いろいろなことについて話をしました。

なぜ彼が仏教徒となったのか。

私も訪れたことのあるナーグプル、ドクター・アンベードカルが約50万人とともに仏教徒に改宗したあの場所で、彼は2万人を前に仏教徒として生きる大切さを語っていました。

すごい動画を見せてくれました。

ただの俳優ではなくなってしまったのですね、すごいです。

『ライフ・オブ・パイ』という映画の監督やカメラマンと共に、愛と平和に満ちた仏教の思想を世界に伝えようと企画を練っているそうです。

もう、メールもいただいたので、これからHBSの教えをはじめ、いろいろなアイデアをシェアしてゆきたいと思います。

スリランカは23時を回りました。

ナヴィン氏のお宅に移動し、夕食をいただきながら屈託のない意見交換を行いました。

いつも、こうした会議の時には、思ったこと、感じたことをストレートにお伝えするようにしています。

限られた時間の中で、脚色しても、遠慮していても、あまりプラスはありません。

岩田ヘレン先生が教えられているとおり、どれだけ英語が上手でも、それだけではダメです。

コミュニケーション能力は語学ではないと教えてくださいました。

僕が思うに、いろいろなテクニックはあると思うのですが、コミュニケーションで大切なのは何よりも正直さではないかな。

誰かと出会って、「この人から何がもらえるかな?」「どんなプラスがあるかな」と考えるのではなくて、「この人のために何を与えられるだろう」と考えて、正直に人と向き合えば、必ず心が通うと思うのです。

今夜も、そうして正直にお話をしました。

未来のために。

そして、今回大変にご尽力いただいた大山さまが、空港に向かわれました。

本当に、感謝の言葉も見つからないほど、大きなお力添えをいただきました。

未来に向けて、これからも「何が得られるか」ではなく「何を捨てられるか」と考えて、前進してゆきたいと思います。

2016年5月23日月曜日

Only Buddhism has found God and demons in my own mind.

Many religions looks for God and demons to the outside world.
Only Buddhism has found God and demons in my own mind.
God and demons instead of are outside, are on the inside.
If directed to the goodness of God we get to a good place.
If deprived of the mind to evil God fell to the land of the bottom, it hurts people.

Human beings, to also become a demon, also become Buddha.
Honor your inner God, to calm your inner evil god.
The Namumyohorengekyo, cast for this purpose.
All gods, various buddhas, various gods, up to the demons and evil god, everyone honor the Dharma.

Some people lament the bad luck.
Some people blame someone a bad event.
Misadventure is neither blame anyone, must realize that myself are invited.
You are invited bad luck on your own.
You can also invite good luck on your own.

Do not forget the faith.
It should not be away from the Dharma.

Namumyohorengekyo

多くの宗教が神や鬼を外界に探す。
仏教だけが神や鬼を自分の心の中に見つけた。
神や鬼は外にいるのではなく、内側にいる。
善なる神に導かれれば善なる場所に赴く。
悪しき神に心を奪われれば地の底まで堕ち、人びとを傷つける。

人は、鬼にもなれば、仏にもなる。
人びとよ、内なる神を敬い、内なる悪神を鎮めよ。
南無妙法蓮華経とは、このために唱えるのだ。
あらゆる神々、諸佛諸天、悪鬼悪神に至るまで、この法を敬わぬ者はない。

ある人は不運を嘆く。
ある人は悪い出来事を誰かのせいにする。
しかし、不運は誰のせいでもなく、自分が招いていることに気づかなければならない。
あなたは不運をあなた自身で招いている。
あなたは幸運をあなた自身で招いている。

ダルマから離れてはならない。

南無妙法蓮華経

ガガン氏のお参詣

今日はコロンボの国立映画館で映画の上映会がありました。

映画『シッダルタ』で主役を演じたガガン・マリック氏とお会いしました。

この映画の後、彼はヒンドゥー教徒から仏教徒へと改宗したそうです。

想像もしなかったことですが、彼から仏教に対する熱い想いを聞かせていただき、とても感動しました。

上映の合間に、HBSセンターまでお参詣してくれました。

とても貴重なお参詣でした。

映画『シッダルタ』は、スリランカで大変なヒットを記録した映画です。

その主人公を演じた俳優さんがHBSセンターに来てくれたのですから、若いメンバーたちも興奮していましたー。

無始已来をお唱えして、みんなで写真を撮りました。

スリランカで「歩くウィキペディア」と呼ばれている94才の大先生にもお会いすることが出来、ゆっくりとお話しました。

日本大使館からも今回の映画祭についてやり取りをしてきた田中さまが駆けつけてくださり、お会いできました。

上映会終了後、スリランカ国会の議長公邸にお招きをいただき、インドネシアやベトナムの大使、中国やインドなどの代表者と、夕食をご一緒しました。

これまでは、グラスルーツというか、草の根のご奉公を続けてきて、こんな華々しいお席につくことなど想像もしていませんでした。

これから未来にかけて、スリランカでのご奉公が円滑に進められるように、とても貴重な機会をいただきました。

本当に、ありがたく思います。

豪雨災害で自粛していたはずのスリランカでしたが、ヴェサックを祝うお祭りは大変に賑やかで、町中がランタンのほのかな光に照らされ、祈りの声やご供養の行列でごった返していました。

素晴らしい出会い、タイミング、そして永遠の継続、原因の中の結果。

俯瞰してこれまでのご奉公を振り返ると、ただ一つの道のりを歩かせていただいていることを痛切に感じて、あらためて全てが現証の御利益に違いないと確信します。

こうしたことの全てが、現証の御利益以外、あり得ません。

会うべき時に、会うべき人と出会うこと。

全ては完璧なタイミングで進行していると、つくづくそう思えることこそが、人生最大の幸福。

不幸も、たとえ幸せであっても、その原因が分からないことほど苦しく、虚しいことはありません。

今夜、コロンボの中心街にスクリーンが設置されており、そこで京都佛立ミュージアムが製作した短編ドキュメンタリーが上映されていたとのこと。

今日も、本当に感謝ですー。

明日は『あん』の上映です。

クタクタ、フラフラ、少し寝ますー。

秋に咲く桜

  今日はお祖師さまの祥月ご命日。法華経の行者、法華経を生きた、法華経そのもののご生涯、その凄さ、凄まじさ、優しさ、思いやり、大慈大悲。 行動力、忍耐力、不屈、情熱、慈悲深さ。同じ人間であることが本当にありがたい。人間の可能性をお示しくださいました。私たちもそのように生きたい。生...