2018年2月26日月曜日

シェーカーの結婚式



















 




 

凄すぎて言葉がないですー(汗)。


Super mega wedding ceremony.


もはや地域のカーニバルのようで、動画がアップできないのが残念。


披露宴会場はホテルの隣に作られた特設会場。まるで博覧会のパビリオンのようです。


特設会場へ入る前が長い。列を組んで踊りながら行進。頭の上で大きな花火が上がります。大連発。パラパラと花火の残骸が落ちてくるほどの迫力でした。


この時点で花嫁の姿は全く見えません。


いろいろなセレモニーの後、ようやく花婿が会場に入ってからも歌やダンスが続きます。


そして、花嫁の登場。


会場にはカメラを積んだクレーンもあり、撮影にはDJIのファントム4や最新型のOSMOも入っていて、日本よりもハイテクでした。


インドの中でもここまで盛大な結婚式は珍しいでしょう。


規模が半端ではなかった。


もう5時間も盛大な披露宴が続いていますが、まだまだ夜を徹して続くそうです。


本当に、またまたインドの文化のをたっぷり学ばせていただきました。


インド到着当日の結婚式だったので、さすがに疲れてしまいました(涙)。


清翔師、清朋師も頑張っています。2人についてはまたゆっくり書きますー。


良潤師もスリランカから駆け付けてくれました。


ネパールの支援活動で頑張ってくれたシェーカー。旭くんが亡くなった時もそばにいてくれたシェーカー。


本当に、来てよかった。


日本からお預かりしたお祝いも落ち着いてから真心と共にしっかり渡します!


明日の朝、ラージギールに向かいます。様々なセッション、ミーティング、ご奉公が予定されています。ガヤからは車で2時間から2時間半。


ね、ねむい!


少しだけ寝させてもらいますー。


2018年2月22日木曜日

ついに千葉県でボウズヨガ


3月2日の11時、マグーナ成田さまに伺いますー!


ついに千葉県で初めてのボウズヨガ。


インドから戻ったばかりになりますが、とにかく精一杯がんばります。


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🌕ご予約は、先着順となります🌕


【坊主ヨガ開催👳】

3月2日(金)11:00~12:00


前半ヨガで身体をほぐし、後半にお説法を聞きながらスーパーデトックス🔥🔥


予約方法:通常通り

(WEBからのご予約、キャンセルは3時間前までとなっております。レッスン開始3時間前を経過した場合、キャンセル料が発生致します。)


料金:通常価格

(マンスリー会員、チケット会員は1回消化、都度利用は¥3,240)


ご予約お待ちしております🙇


http://magna-oaks.jp


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門祖会 第二座 御法門



門祖会 第二座 御法門

御教歌「願ふ事 きこしめす也 御仏の 法の鼓のうてば響て」

門祖会 第二座 秋元さん体験談




妙深寺 門祖会 第二座 信行体験談

秋元さまご家族の、涙溢れる、思いの溢れる、真実の、感動のお話です。

本当に、ありがとうございます(涙)。

門祖会 第一座 杉﨑さん体験談




妙深寺 門祖会 第一座 信行体験談

杉崎さまの、素直な、正直な、真実の、感動のお話です。

2018年2月21日水曜日

明後日からインドとは




明後日からインドとは考えられない(涙)。


昨日は100万人のクラシックライブ財団の理事会でアークヒルズクラブという極めて場違いな場所に行っておりました(汗)。


私は蓑田代表から御声をかかえていただいて末席を汚しているだけで、本当にお役に立っているのか分かりません(涙)。


この活動は「クラシック」という人類の宝物を通じて、演奏家を応援し、社会の絆を取り戻し、人びとを元気にするという崇高な理念があります。


私たち「お寺」という場所が、再び地域の中で人びとが触れ合うかけがえのない文化センターとなるために、必要だと思っています。


全く別のルートからではありますが、同じタイミングで「中外日報」さまに財団の活動を取り上げていただいて、本当に有難く思いました。


今日はさすがに身体がガタガタでした。


それでも各国から連絡メール&メッセージが届きまくり、夜の会議前から資料の手直し。


18時半から妙深寺の国際部会議、19時から教講幹部会議。


とにかく、体調を整えて、インドに向かいます。

「人生の目的」 中外日報




「人生の目的」 中外日報

2018年2月16日号


経済学者のケインズは、「生きるために働く必要がなくなった時、人は人生の目的を真剣に考えなければならなくなる」と言った。年金生活に入ってから人生の目的を考えるというのは遅きに失した感がある。


米国ハーバード大のビジネス・スクールで死の床にある経営者の言葉に耳を傾ける講義がある。「もっと仕事をすればよかった」と語る人はいない。誰もが「もっと家族や自分のために時間を使いたかった」と話すという。「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を耳にするようになったが、現代人が双方のバランスを取ることに苦心している証左だろう。


仏教が説くのは人間が最も人間らしく生きる道だ。働くことも子育ても人間だけの営みではない。植物も動物も生きるために活動し、子孫を残すために必死だ。彼らの家族愛や子育てから人間が学ぶべきことも多くある。しかし、人間の「生きる」は動植物と異なる。仏教では仕事と生活の中心に何があるかを問いかける。それを知らないから迷い、そこに無関心だから人は苦しむというのだ。


人間は持って生まれた魂を磨き、人間性を向上させるために生まれてきた。人間にしか出来ない生き方、人間の本業とはこのことだ。事業に成功するとか、幸せな家庭を作る、立派な家を建てる、趣味の世界の達人になるということではなく、それらを通じて如何に人間性を向上させられるか、御仏の境涯に近づけるかが、人生の目的や目標であるべきと仏教は説くのである。


本業を知らなければバランスの取りようもない。副業を本業と思い込んでいるから人は苦悩し希望を失う。本業に目覚めることで仕事と家庭、そこに生きる自分の真の姿が見つかるはずだ。


仏教徒とは人間の本業に気づいた人のことだ。仕事や家庭、学業を疎かにするということではない。むしろ本業を盛り立てるために、職場や家庭を人間性向上の場所として生きる。本業を知らずにいた時よりも心豊かに生きてゆける。


人間は何のために生きているのか。難問ではあるが仏教徒ならば伝えられる。精神疾患が増え続ける中、絡まった心の糸を解くために、仏教徒として向き合いたい。人間が生きるための仏教である。


信仰とは人間が本業に気づく旅だ。宗教者として人間の本業、菩薩行を伝え、実践してゆきたい。

I Was Brought to My Senses

  10月14日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」を放送させていただきました。おかげをいただいて放送が出来ております。ありがとうございます。 リスナー様から、家族みんなでお母さまの看病をして、お見送りしたというお便りがありました。素晴らしい時間を過ごせた、とのこと。本当にありがたいで...