2010年12月8日水曜日

嘆きの壁

ちょうど7年前の初冬、一人イスラエルにいました。嘆きの壁に肉薄し、この写真も撮りました。

宗教を外して人間界を語ることは出来ません。語れると思うのは幻想に過ぎません。だからこそ、宗教がもたらす平和と災禍について考えなければならないと思っていました。

彼らが真摯に祈る姿を見ながら、信仰がもたらす安穏と狂気について考えていたのです。

0 件のコメント:

玄義くん

  ネパール生まれのこの子は、右手は上を指し、左手は下を指し、僕の前で自然にこのポーズをとって、スヤスヤと寝ていました。 この子はネパールの新月の日に生を受けました。 畏れ多いことですが、二人から申し付けられ、悩みに悩み、ご宝前にお伺いしながら、その名を撰ばせていただきました。 ...