列島は、まさに地神が長い眠りを覚ましたかのように揺れ続けている。
昨日、長野でのご奉公だったが、長野県北部で起きた地震の被害や支援活動、復興の状況について岡田さんが話をしてくれた。東日本大震災に全国の目が注がれる中、長野県の被害が伝わっていないから。
あの震災後、友人たちが何週間も炊き出しに出かけて栄村の人たちを支えたという。ようやく40戸の仮設住宅が出来たとのこと。しかし、まだまだ地震が続いており、予断は許されない。
本当に、地神が起きてしまったかのようだ。
2011年4月13日水曜日
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